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株価

現在株価
3,510
2026-05-15
時価総額
2,782 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 872 22 13 -22 24.5 134.4 6.0 23.2
FY2017 1,190 35 23 -37 15.0 38.3 6.0 42.5
FY2018 1,632 44 29 -95 16.2 42.3 4.0 28.2
FY2019 2,193 61 43 -200 15.3 58.3 6.0 32.3
FY2020 2,411 68 47 107 15.8 63.6 7.0 30.1
FY2021 2,913 136 97 -50 23.2 127.1 15.0 37.5
FY2022 4,181 194 139 -317 24.7 176.3 24.0 34.9
FY2023 4,635 161 116 100 17.4 145.0 32.0 37.5
FY2024 5,528 129 80 -154 11.0 99.9 33.0 32.7
FY2025 6,521 196 128 19 16.2 161.7 45.0 34.9

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:8/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 8/25。 強気材料: • 中古車市場の継続的な成長と、ネクステージのシェア拡大 • M&Aによる事業規模の

さらなる拡大とシナジー効果 • 高付加価値サービス(保証、整備等)の拡充による収益性向上 弱気材料: • 中古車市場の減速や、新車販売の回復による需要の変化 • 競合他社による積極的な価格競争やサービス拡充 • 景気後退による消費者の購買意欲の低下 逆転思考:この投資が失敗するには、中古車市場そのものが構造的に縮小するか、あるいはネクステージがその市場において競争優位性を維持できなくなるシナリオが考えられる。例えば、自動車メーカーが中古車販売に本格参入し、自社ブランドの中古車販売網を構築して、ネクステージのような独立系販売店の存在意義を脅かす場合。また、消費者の価値観が大きく変化し、中古車よりもカーシェアリングやサブスクリプションサービスへの移行が加速し、中古車販売のパイ自体が小さくなることも考えられる。さらに、ネクステージが規模の経済を活かせず、仕入れコストや販売管理費の増加に苦しみ、競合他社に価格やサービスで劣後するようになれば、現在の優位性は失われるだろう。規制強化による中古車販売事業への制約もリスク要因となりうる。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 2,782億
2. 健全な財務 自己資本比率 34.9%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 11年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -2.9%
6. 適度なPER PER 21.7倍
7. 適度なPBR PBR 3.47倍

合格数:3/7 部分的合格

直近の適時開示

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