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株価

現在株価
1,724
2026-05-15
時価総額
2,951 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 7,791 220 120 32 9.3 65.9 12.0 32.0
FY2017 7,906 219 135 81 9.3 74.3 12.0 34.9
FY2018 8,440 271 171 135 11.0 93.7 20.0 35.5
FY2019 8,940 229 140 18 8.6 79.1 20.0 33.4
FY2020 8,479 121 55 363 3.2 31.0 13.0 29.0
FY2021 8,341 182 88 -46 4.9 49.8 15.0 31.6
FY2022 7,924 179 58 72 3.4 33.2 15.0 28.8
FY2023 8,156 142 29 -10 1.7 17.2 15.0 30.5
FY2024 9,226 244 139 119 7.2 81.3 33.0 31.8
FY2025 9,745 303 175 106 8.3 102.1 41.0 34.2

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:7/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 7/25。 強気材料: • インバウンド需要の回復による売上増加 • PB商品や独自サービスの強化による収益

性向上 • DX推進による店舗運営効率の改善 弱気材料: • 競合他社(特にEC)との価格競争激化 • 消費者の可処分所得減少による家電需要の低迷 • 新たなテクノロジー(例:AIを活用したパーソナルショッピング)への対応遅れ 逆転思考:ビックカメラの投資が失敗するには、まずその「規模の経済」が、急速に変化する小売業界の構造(特にECの台頭、消費者の購買行動の変化)に対応できなくなることが必要である。具体的には、店舗網の維持コストが負担となり、オンラインでの顧客獲得競争に敗北し、価格競争力も失うシナリオが考えられる。また、ブランドイメージが陳腐化し、若年層やデジタルネイティブ層からの支持を失うことも、既存の強みを蝕む要因となる。さらに、サプライチェーンの非効率性が露呈し、競合他社にコスト面で劣後する事態も、その優位性を覆すだろう。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 2,951億
2. 健全な財務 自己資本比率 34.2%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 11年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 45.4%
6. 適度なPER PER 16.9倍
7. 適度なPBR PBR 1.75倍

合格数:4/7 部分的合格

直近の適時開示

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