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フェリシモ

小売業 小売

株価

現在株価
842
2026-05-15
時価総額
60 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 309 -5 -75 -2 -50.7 -980.3 51.3
FY2017 293 9 10 -0 6.2 143.3 0.0 53.7
FY2018 289 5 7 -26 4.1 100.1 5.0 54.8
FY2019 286 3 4 -4 2.1 52.6 5.0 55.2
FY2020 333 15 13 32 7.1 194.3 5.0 50.6
FY2021 337 13 17 -16 8.5 232.2 15.0 61.2
FY2022 322 4 7 -5 3.4 94.3 15.0 63.0
FY2023 296 -9 -9 -23 -4.5 -120.5 15.0 65.2
FY2024 294 1 1 -12 0.7 19.1 15.0 66.7
FY2025 292 2 4 29 1.8 50.4 15.0 70.1

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:6/25 主要モート:無形資産 持続性:安定→

主モート:intangible(narrow)。総合スコア 6/25。 強気材料: • 「しあわせの雑貨」というコンセプトに基づいたユニークな商品企画力と、そ

れを支える顧客とのエンゲージメント強化。 • デジタルマーケティングの進化とデータ活用による顧客体験の向上とリピート率の維持・向上。 • サステナビリティやエシカル消費といった社会的なトレンドを取り込んだ商品開発による新規顧客層の獲得。 弱気材料: • EC市場における価格競争の激化と、大手プラットフォーマーとの競争優位性の低下。 • 消費者の嗜好の多様化やトレンドの変化への対応遅れによる顧客離れ。 • 物流コストの上昇や、サプライチェーンの混乱による収益性の悪化。 逆転思考:フェリシモの投資が失敗するシナリオは、同社が長年培ってきた「雑貨」というニッチな領域における独自の価値提案を維持できなくなることである。具体的には、消費者のライフスタイルや価値観の変化に商品企画が追いつかず、ユニークさが失われ、価格競争に巻き込まれること。また、デジタル化の波に乗り遅れ、顧客との接点を失い、ブランドロイヤリティが低下することも考えられる。競合他社がよりパーソナライズされた体験や、より手軽で低価格な代替品を提供し始めた場合、フェリシモの「雑貨」というコンセプトの魅力が薄れ、顧客が離れていく可能性がある。さらに、サプライチェーンの不安定

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 60億
2. 健全な財務 自己資本比率 70.1%
3. 利益の安定性 8年連続黒字
4. 配当の継続性 9年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -18.8%
6. 適度なPER PER 16.7倍
7. 適度なPBR PBR 0.31倍

合格数:2/7 部分的合格

直近の適時開示

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