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ブロードリーフ

情報・通信業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
950
2026-05-15
時価総額
854 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 168 30 19 25 9.8 39.5 30.0 75.7
FY2017 182 30 19 5 9.8 43.6 22.0 70.3
FY2018 213 41 27 21 12.6 30.4 12.0 71.5
FY2019 226 45 31 -2 13.3 35.4 13.0 73.3
FY2020 212 41 25 23 10.0 28.2 13.2 76.2
FY2021 207 34 22 4 8.3 24.7 8.7 75.7
FY2022 138 -29 -24 -13 -10.3 -27.5 1.0 70.5
FY2023 154 -19 -15 -2 -6.6 -16.8 1.0 61.2
FY2024 180 7 3 22 1.5 3.9 2.0 58.0
FY2025 208 21 12 25 5.1 13.8 6.0 58.6

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●○○○○
1/5

総合スコア:4/25 主要モート:switching 持続性:安定→

主モート:switching(narrow)。総合スコア 4/25。 強気材料: • 中古車市場の拡大に伴うシステム導入・更新需要の増加 • 既存顧客基盤の維

持とクロスセル・アップセルによる収益拡大 • DX推進による業務効率化ニーズの高まり 弱気材料: • 競合他社による低価格・高機能な代替システムの登場 • 中古車販売店のシステム投資抑制や内製化の動き • 主要顧客層である中古車販売店の業績悪化 逆転思考:ブロードリーフの投資が失敗するには、中古車販売業界全体が構造的な衰退に陥り、同社システムへの需要が根本的に失われる必要がある。また、競合他社が、既存顧客のスイッチングコストを無視できるほどの革新的な技術やビジネスモデル(例えば、初期費用ゼロで高機能なクラウドサービスなど)を導入し、急速に市場シェアを奪うシナリオも考えられる。さらに、同社が技術革新への投資を怠り、陳腐化したシステムを提供し続けることで、顧客離れが加速することも失敗要因となりうる。顧客のITリテラシー向上や、中古車販売店が自社でシステム開発を行う動きが広がることも、同社の優位性を損なう。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 854億
2. 健全な財務 自己資本比率 58.6%
3. 利益の安定性 8年連続黒字
4. 配当の継続性 11年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 %
6. 適度なPER PER 68.9倍
7. 適度なPBR PBR 3.53倍

合格数:3/7 部分的合格

直近の適時開示

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