セグメント解説
王子ホールディングスの事業セグメントは大きく4つに分かれています。最も売上が大きいのは「生活産業資材」(7616.11億円、営業利益84.67億円)で、段ボールや家庭紙、紙おむつなどを扱います。次に売上が大きいのは「資源環境ビジネス」(3454.52億円、営業利益305.05億円)で、パルプ製造やエネルギー事業、植林・木材加工が中心であり、最も高い営業利益を上げています。「印刷情報メディア」(2289.22億円、営業利益86.06億円)は新聞用紙や印刷・出版用紙を、「機能材」(2214.05億円、営業利益96.45億円)は特殊紙や感熱紙などを手掛けています。全体的に海外での事業展開も活発です。
2025-03 セグメント別業績
| セグメント | 区分 | 売上(億) | 営業利益(億) | 営業利益率 |
|---|---|---|---|---|
| HouseholdAndIndustrialMaterialsReportableSegment | 地域 | 7,616 | 85 | 1.1% |
| FunctionalMaterialsReportableSegment | 事業 | 2,214 | 96 | 4.4% |
| ForestResourcesAndEnvironmentalMarketingReportableSegment | 事業 | 3,455 | 305 | 8.8% |
| PrintingAndCommunicationsMediaReportableSegment | 事業 | 2,289 | 86 | 3.8% |