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ニッポン高度紙工業

パルプ・紙 素材・化学

株価

現在株価
7,630
2026-05-26
52週高値
8,040
52週安値
6,070

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 151 5 -5 13 -3.6 -42.2 18.0 53.8
FY2018 171 17 4 13 3.3 39.7 18.0 56.1
FY2019 144 13 15 9 10.5 139.0 20.0 63.4
FY2020 131 10 7 14 4.7 64.3 20.0 66.0
FY2021 159 28 20 22 12.1 186.5 22.0 66.3
FY2022 181 41 29 11 15.1 271.3 30.0 73.9
FY2023 176 33 25 -29 11.4 229.2 50.0 70.4
FY2024 148 17 15 -15 6.6 139.0 50.0 65.8
FY2025 160 25 18 4 7.5 167.6 60.0 67.8
FY2026 186 35 26 38 10.1 250.7 90.0 73.6

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:6/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 6/25。 強気材料: • 高機能・高付加価値な特殊紙分野でのニッチ市場開拓が進む • 環境対応型製品への需

要増加による売上拡大 • 既存顧客との長期的な取引関係の維持・強化 弱気材料: • 原材料価格の高騰による収益性の悪化 • 代替素材の登場による市場シェアの低下 • 競合他社との価格競争の激化 逆転思考:ニッポン高度紙工業の投資が失敗するには、同社が特殊紙市場において、競合他社に対して明確なコスト優位性や技術的優位性を確立できないことが真実でなければならない。具体的には、原材料調達コストや製造コストにおいて、大手競合企業に常に劣後し、価格競争で敗北し続ける状況が考えられる。また、顧客が代替素材や競合製品へ容易に切り替えられる状況が継続し、スイッチング・コストの低さが露呈することも、同社の競争優位性を損なう要因となる。さらに、環境規制の強化や新たな規制への対応が遅れ、製品開発や生産体制の刷新ができない場合、市場からの需要が失われ、長期的な成長が阻害される可能性も否定できない。

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