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北越コーポレーション

パルプ・紙 素材・化学

株価

現在株価
870
2026-05-26
52週高値
896
52週安値
810

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 2,624 129 104 153 5.7 55.1 12.0 49.8
FY2018 2,691 114 103 56 5.4 54.7 12.0 52.1
FY2019 2,758 101 92 24 4.7 48.4 12.0 52.2
FY2020 2,646 112 81 238 4.5 43.5 12.0 52.3
FY2021 2,225 17 142 42 7.3 84.4 14.0 53.6
FY2022 2,616 205 212 185 9.8 126.2 24.0 57.4
FY2023 3,012 173 83 -110 3.7 49.5 18.0 58.0
FY2024 2,971 153 84 68 3.3 49.9 18.0 60.5
FY2025 3,057 197 155 221 5.8 92.3 22.0 63.3
FY2026 2,877 75 73 69 2.9 43.6 26.0 59.9

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●●○○
3/5
効率規模
●●●●○
4/5

総合スコア:10/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 10/25。 強気材料: • デジタル化の進展による印刷用紙需要の減少懸念がある一方、包装材分野での需要拡大

が継続する。 • 高付加価値製品(機能紙、特殊紙等)の開発・販売が成功し、収益性を向上させる。 • 原材料価格やエネルギーコストの安定化、または効率的な調達・管理により、コスト競争力を維持・強化する。 弱気材料: • 原材料価格(木材パルプ、古紙等)やエネルギーコストの急激な高騰が、収益性を圧迫する。 • 環境規制の強化やサステナビリティへの要求の高まりに対応するための設備投資負担が増加する。 • 競合他社による積極的な設備投資や技術革新により、価格競争が激化し、市場シェアが低下する。 逆転思考:この投資が失敗するには、北越コーポレーションがその規模の経済性を維持できなくなることが真でなければならない。具体的には、主要な生産拠点が老朽化し、大規模な更新投資が困難になる、あるいは、海外の低コスト生産国からの安価な製品の流入により、国内市場での価格競争力が著しく低下するシナリオが考えられる。また、環境規制への対応が遅れ、生産停止や追加コストが発生し、規模の経済を活かせなくなる可能性もある。さらに、主要顧客である印刷業界や出版業界の構造的な縮小が予想以上に早く進み、需要そのものが大幅に減少することで、規模の優位性が失われること

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