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レンゴー

パルプ・紙 素材・化学

株価

現在株価
1,430
2026-05-26
52週高値
1,444
52週安値
1,373

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 5,455 236 139 51 5.7 56.0 12.0 33.2
FY2018 6,057 171 166 26 6.3 67.1 12.0 34.0
FY2019 6,531 253 172 122 6.2 69.3 14.0 34.3
FY2020 6,838 412 278 -172 9.6 112.2 20.0 33.9
FY2021 6,807 399 286 200 8.8 115.5 24.0 36.0
FY2022 7,469 333 282 32 8.0 113.8 24.0 36.6
FY2023 8,461 260 204 -146 5.3 82.5 24.0 35.4
FY2024 9,008 489 330 136 7.5 133.3 30.0 36.3
FY2025 9,933 374 290 -203 5.8 116.9 30.0 37.3
FY2026 10,083 371 210 74 4.0 84.7 40.0 37.3

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●●○○
3/5
効率規模
●●●●○
4/5

総合スコア:10/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 10/25。 強気材料: • 国内包装材市場における圧倒的なシェア維持 • 海外事業の拡大と収益貢献 • 環

境対応型製品へのシフトによる新たな需要獲得 弱気材料: • 原材料価格(古紙、木材パルプ)の変動リスク • 国内市場の縮小と価格競争の激化 • 環境規制強化によるコスト増加 逆転思考:レンゴーの投資が失敗するには、まず国内の段ボール・紙器市場における同社の圧倒的な規模の経済が、原材料価格の急騰や、より小規模ながらもニッチな分野に特化した競合企業の台頭によって侵食される必要がある。具体的には、古紙調達網の維持が困難になり、かつ、顧客が仕様変更のコストを厭わずに代替サプライヤーへ移行するインセンティブが働くような状況が考えられる。さらに、環境規制が強化される中で、レンゴーが迅速かつ低コストで対応できず、環境対応型製品で先行する競合にシェアを奪われるシナリオも考えられる。これらの要因が複合的に作用し、同社のコスト優位性と規模の経済が失われれば、投資としての魅力は大きく損なわれるだろう。

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