3943

大石産業

パルプ・紙 素材・化学

株価

現在株価
1,219
2026-05-26
52週高値
1,272
52週安値
1,200

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 172 14 11 9 8.5 134.3 25.0 62.9
FY2018 184 11 9 4 6.7 226.0 64.0
FY2019 188 8 6 6 4.3 145.8 54.0 63.7
FY2020 191 10 8 8 6.0 214.5 58.0 62.7
FY2021 186 12 9 13 6.4 245.2 58.0 65.4
FY2022 198 13 11 11 6.7 273.7 64.0 64.8
FY2023 218 11 9 1 5.5 233.7 64.0 64.6
FY2024 220 11 11 5 6.0 275.1 64.0 67.8
FY2025 235 9 9 4 5.0 121.6 64.0 69.9
FY2026 235 7 7 -7 3.7 92.4 52.0 69.7

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:6/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 6/25。 強気材料: • 環境意識の高まりによる再生紙需要の増加 • 高付加価値製品へのシフトによる収益性

向上 • 効率的な生産体制の維持・強化によるコスト競争力の維持 弱気材料: • 原材料価格(木材パルプ、古紙)の変動リスク • 競合他社との価格競争の激化 • 環境規制の強化によるコスト増加 逆転思考:大石産業の持続的競争優位性が失われるシナリオは、まず原材料価格の急騰と、それを製品価格に転嫁できない状況が継続することである。また、環境規制が強化され、他社よりも対応コストが著しく高くなる、あるいは技術革新により既存の生産設備が陳腐化し、大規模な設備投資を伴う刷新ができない場合も競争力が低下する。さらに、主要顧客との関係が悪化し、代替サプライヤーへの切り替えが容易になるような状況が広がることも考えられる。これらの要因が複合的に作用し、同社のコスト優位性や規模の経済性を蝕むことで、投資妙味が失われるだろう。

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

直近の適時開示

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が 大石産業 の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →