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古林紙工

パルプ・紙 素材・化学

株価

52週高値
2,401
52週安値
2,347

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 163 6 4 6 4.5 32.0 5.0 40.1
FY2018 168 6 4 2 4.6 377.8 42.1
FY2019 147 7 5 10 5.5 482.0 50.0 46.4
FY2020 168 6 0 2 0.1 10.7 50.0 47.0
FY2021 161 2 1 -2 1.6 123.3 50.0 45.7
FY2022 171 5 3 12 3.9 299.7 50.0 46.3
FY2023 179 6 4 -3 4.6 397.0 50.0 45.6
FY2024 181 2 2 -6 2.4 222.8 50.0 45.4
FY2025 179 4 3 3 2.9 285.1 50.0 49.1
FY2026 50.0

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:5/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 5/25。 強気材料: • 紙需要の安定的な維持・増加 • 原材料調達コストの安定化・低下 • 製造プロセスの効率

化によるコスト削減 弱気材料: • デジタル化の進展による紙需要の減少 • 原材料価格の高騰 • 環境規制の強化によるコスト増加 逆転思考:古林紙工の投資が失敗するには、紙の需要が予想以上に急速に減少し、デジタル化への移行が加速すること、または、主要な原材料である木材パルプの価格が持続的に高騰し、同社がそのコストを製品価格に転嫁できない状況が続くことが考えられる。さらに、競合他社がより革新的な素材やリサイクル技術を導入し、古林紙工の既存の製造プロセスや製品ラインナップが陳腐化する可能性も否定できない。環境規制の厳格化が、同社の生産コストを大幅に押し上げ、競争力を削ぐシナリオも考えられる。

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