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トーモク

パルプ・紙 素材・化学

株価

現在株価
3,980
2026-05-26
52週高値
4,040
52週安値
3,750

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 1,522 73 45 44 8.3 51.5 7.0 39.7
FY2018 1,615 59 39 29 6.6 236.8 42.7
FY2019 1,716 52 45 4 7.2 273.1 50.0 43.3
FY2020 1,766 69 46 3 7.0 279.1 45.0 44.0
FY2021 1,756 72 49 -24 6.9 299.0 45.0 39.3
FY2022 2,060 83 60 -15 7.9 364.9 52.0 39.8
FY2023 2,128 75 53 -24 6.5 319.7 60.0 41.0
FY2024 2,115 81 53 18 6.0 323.0 70.0 41.5
FY2025 2,196 94 65 99 7.0 395.5 100.0 44.8
FY2026 2,241 114 74 45 7.1 446.5 130.0 45.6

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●●○○
3/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:7/25 主要モート:cost 持続性:安定→

主モート:cost(narrow)。総合スコア 7/25。 強気材料: • 国内段ボール市場における安定した需要の継続 • 生産効率の改善によるコスト優位性の

維持・向上 • 環境配慮型製品へのシフトによる新たな収益機会の創出 弱気材料: • 原材料価格(古紙、パルプ等)の変動リスク • 競合他社による価格競争の激化 • 電子化の進展による紙需要の構造的な減少 逆転思考:トーモクの投資が失敗するには、まず段ボール市場が予想以上に縮小し、同社の生産規模の優位性が失われることが必要である。また、原材料価格の高騰が継続し、同社のコスト管理能力を上回る事態も考えられる。さらに、環境規制の強化や代替素材の台頭により、紙製品の需要が急速に低下し、トーモクの既存の製造・販売網が陳腐化するシナリオも考えられる。これらの要因が複合的に作用し、同社の収益性を長期にわたり圧迫することが、この投資の失敗を招く。

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