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ダイナパック

パルプ・紙 素材・化学

株価

現在株価
2,064
2026-05-26
52週高値
2,260
52週安値
2,057

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 466 10 11 4 3.0 23.2 8.0 59.7
FY2017 498 3 12 30 2.8 125.9 50.0 61.9
FY2018 531 -5 -9 6 -2.3 -86.8 50.0 57.3
FY2019 554 4 6 13 1.6 56.5 50.0 57.0
FY2020 523 7 9 12 2.4 94.4 50.0 58.6
FY2021 563 12 14 27 3.6 140.8 50.0 59.1
FY2022 568 14 16 13 4.0 162.4 50.0 59.6
FY2023 580 19 16 24 3.7 161.7 60.0 58.6
FY2024 625 17 30 -29 6.5 300.2 70.0 59.9
FY2025 671 29 32 -5 6.6 320.2 80.0 55.2

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:6/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 6/25。 強気材料: • 国内包装材市場における安定した需要の維持 • 顧客との長期的な取引関係による安定

収益 • 製造プロセスの効率化によるコスト競争力の維持・向上 弱気材料: • 原材料価格(古紙、木材パルプ等)の変動リスク • 競合他社との価格競争の激化 • 環境規制の強化や代替素材の台頭による需要の変化 逆転思考:ダイナパックへの投資が失敗するシナリオは、まず、主要な原材料である古紙や木材パルプの価格が、供給不足や地政学的リスクの高まりによって、持続的に高騰し、ダイナパックの価格転嫁能力を超えることです。次に、国内の包装材需要が、Eコマースの成長鈍化や、プラスチック代替素材への急速なシフトにより、予想以上に早く縮小することです。さらに、競合他社が、より革新的な包装ソリューションを開発したり、大規模な設備投資によって生産能力を大幅に拡大し、ダイナパックの市場シェアを侵食する事態も考えられます。これらの要因が複合的に作用し、収益性と市場での地位を悪化させることが、この投資の失敗に繋がるでしょう。

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