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ザ・パック

パルプ・紙 素材・化学

株価

現在株価
1,329
2026-05-26
52週高値
1,362
52週安値
1,293

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 892 65 45 25 9.3 231.5 50.0 63.6
FY2017 903 73 52 73 9.7 265.6 50.0 65.1
FY2018 931 69 50 20 8.8 253.3 50.0 65.4
FY2019 955 69 47 25 8.0 243.9 55.0 66.0
FY2020 784 33 24 -19 4.0 126.0 60.0 71.4
FY2021 802 41 28 38 4.6 148.7 50.0 70.9
FY2022 891 60 41 16 6.2 213.6 65.0 69.2
FY2023 977 77 57 5 7.9 297.1 90.0 71.9
FY2024 1,015 80 63 17 8.5 333.5 118.0 72.1
FY2025 1,031 72 60 104 7.8 107.1 122.0 73.9

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:7/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 7/25。 強気材料: • 環境意識の高まりによる紙製包装材への需要増加 • EC市場拡大に伴う緩衝材需要の

安定的な伸び • 技術開発による高付加価値製品の投入成功 弱気材料: • 原材料価格(古紙、パルプ)やエネルギー価格の高騰 • 競合他社による低価格攻勢や代替素材(プラスチック等)の台頭 • 景気後退による包装材需要全体の低迷 逆転思考:ザ・パックの競争優位性が失われるシナリオを考える。まず、規模の経済による優位性が崩れるためには、競合他社がより効率的な生産体制を確立するか、あるいは新規参入者が大規模な設備投資を行い、価格競争を激化させる必要がある。また、環境規制の変更や、顧客のニーズが急速に変化し、現在の主力製品が陳腐化する可能性も考えられる。例えば、より軽量で強度が高く、かつリサイクル性に優れた新しい緩衝材素材が開発され、それが急速に普及した場合、ザ・パックの既存の生産設備やノウハウが活かせなくなり、競争力が低下するだろう。さらに、主要顧客がサプライヤーの多様化を進め、ザ・パックへの依存度を低下させる動きも、規模の経済を弱める要因となりうる。

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