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イムラ

パルプ・紙 素材・化学

株価

現在株価
821
2026-05-26
52週高値
843
52週安値
762

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 226 5 4 10 3.4 39.1 10.0 68.6
FY2018 226 5 4 -0 3.2 40.2 12.0 73.0
FY2019 226 4 3 1 2.0 26.4 14.0 73.4
FY2020 234 7 5 2 3.7 48.8 15.0 75.2
FY2021 212 9 7 7 4.7 65.2 20.0 75.1
FY2022 202 11 10 14 6.7 99.1 30.0 76.2
FY2023 217 14 10 -5 6.6 101.6 30.0 77.7
FY2024 209 13 10 7 5.9 94.9 35.0 78.7
FY2025 209 13 8 -13 4.6 77.2 30.0 70.9
FY2026 218 11 10 -25 5.3 95.6 30.0 63.4

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:5/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 5/25。 強気材料: • 特定用途向けの特殊紙・機能紙市場におけるニッチトップとしての地位確立 • 環境対応型製

品や高付加価値製品の開発・投入による収益性向上 • 既存顧客との長期的な取引関係の維持・強化 弱気材料: • 原材料価格(木材パルプ等)の変動リスク • 競合他社による代替技術や低価格製品の登場 • 紙需要全体の構造的な減少(デジタル化の進展等) 逆転思考:イムラが競争優位性を築けない、あるいは既存の優位性が失われるシナリオを考える。まず、同社が依存する特殊紙・機能紙の市場が、技術革新や代替素材の登場によって陳腐化する可能性。例えば、プラスチックや複合素材が紙製品の代替となる場合、イムラの製品は競争力を失う。次に、大手製紙メーカーがイムラの得意とするニッチ市場に参入し、規模の経済や既存の販売網を活かして価格競争を仕掛けてくる場合。イムラが持つ限定的なスイッチング・コストやコスト効率では対抗できないだろう。さらに、環境規制の強化が、イムラの製造プロセスや使用する原材料に予期せぬコスト増をもたらし、競争力を削ぐ可能性も考えられる。これらの要因が複合的に作用すれば、イムラの事業基盤は揺らぐ。

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