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イビデン

電気機器 電機・精密

株価

現在株価
20,965
2026-05-26
52週高値
22,330
52週安値
14,650

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 2,665 71 -628 25 -24.1 -472.3 35.0 63.2
FY2018 3,004 167 116 57 4.0 83.2 35.0 64.2
FY2019 2,911 101 33 5 1.2 23.7 35.0 64.0
FY2020 2,960 197 113 -120 4.1 81.1 35.0 51.7
FY2021 3,235 386 257 -434 8.0 183.9 35.0 54.6
FY2022 4,011 708 412 407 11.1 295.4 40.0 54.9
FY2023 3,705 476 315 680 6.3 225.4 40.0 43.8
FY2024 40.0
FY2025 3,694 476 337 -453 6.8 241.3 40.0 45.3
FY2026 4,162 620 637 540 11.4 228.2 57.3

バフェット流モート診断

無形資産
●●●○○
3/5
スイッチング
●●●○○
3/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●●○
4/5

総合スコア:12/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 12/25。 強気材料: • AI・HPC向け高性能CPU/GPUの需要拡大による先端パッケージ基板の需要増

• 車載半導体向け需要の堅調な伸び • 技術開発力による高付加価値製品でのシェア維持・拡大 弱気材料: • 地政学リスクによる半導体サプライチェーンの混乱 • 競合他社の技術革新による優位性の低下 • 世界経済の減速による半導体需要の低迷 逆転思考:イビデンの投資が失敗するには、まず半導体パッケージ基板市場、特に先端分野における競争環境が劇的に変化する必要がある。例えば、主要顧客である半導体メーカーが内製化を加速させ、外部サプライヤーへの依存度を大幅に低下させるシナリオが考えられる。また、競合他社がイビデンを凌駕する革新的な技術を開発し、特に高密度実装や材料分野で追いつき追い越されることも、イビデンの優位性を損なう要因となる。さらに、グローバルな景気後退や地政学的なリスクが深刻化し、半導体市場全体の需要が長期的に低迷することも、イビデンの成長を阻害するだろう。これらの要因が複合的に発生した場合、イビデンの現在の競争優位性は大きく揺らぐ可能性がある。

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