4512

わかもと製薬

医薬品 医薬品

株価

現在株価
278
2026-05-26
52週高値
324
52週安値
275

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 108 1 1 11 0.7 2.7 3.0 77.7
FY2018 109 -1 1 5 0.9 3.6 3.0 78.6
FY2019 107 -4 -2 -3 -1.3 -5.2 0.0 77.5
FY2020 109 -10 -17 -3 -13.9 -47.7 0.0 74.8
FY2021 89 -8 -6 -0 -5.3 -17.3 0.0 78.1
FY2022 84 -0 2 4 2.1 6.9 0.0 76.8
FY2023 87 1 1 6 1.2 4.0 3.0 75.8
FY2024 77 -2 1 -1 0.9 3.1 3.0 78.0
FY2025 78 -5 1 -6 0.6 1.9 3.0 77.4
FY2026 99 3 2 -11 1.9 6.5 3.5 72.8

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●○○○○
1/5

総合スコア:4/25 主要モート:無形資産 持続性:安定→

主モート:intangible(narrow)。総合スコア 4/25。 強気材料: • 「強力わかもと」ブランドの再評価と、健康志向の高まりによる需要拡大 •

ジェネリック医薬品との差別化に成功する新製品開発・投入 • 海外市場への展開による新たな収益源の確保 弱気材料: • 競合他社の新薬開発や低価格戦略によるシェア低下 • 医薬品規制の強化や薬価改定による収益圧迫 • ブランドイメージの陳腐化や消費者の嗜好の変化 逆転思考:わかもと製薬の投資が失敗するには、まず「強力わかもと」という長年のブランド資産が、現代の消費者のニーズや競合製品の魅力に打ち勝てず、急速にその価値を失う必要がある。さらに、同社が持つ既存の製品ラインナップが、ジェネリック医薬品の普及や、より革新的な治療法を提供する競合他社の新薬開発の波に全く対抗できず、市場での存在感を急速に低下させるシナリオも考えられる。加えて、健康食品やサプリメント市場における競争激化により、本来の強みである医薬品分野以外での収益基盤も侵食され、全体的な成長性が失われることも、この投資の失敗を決定づける要因となり得る。

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

直近の適時開示

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が わかもと製薬 の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →