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日本新薬

医薬品 医薬品

株価

現在株価
4,119
2026-05-26
52週高値
4,368
52週安値
4,089

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 988 153 117 132 10.3 174.4 48.0 75.6
FY2018 1,014 171 130 -46 10.3 192.3 52.0 79.3
FY2019 1,147 206 163 158 12.1 242.0 70.0 80.0
FY2020 1,166 217 169 104 11.6 250.4 86.0 83.1
FY2021 1,219 261 207 198 12.7 307.4 99.0 82.4
FY2022 1,375 329 250 113 13.8 371.0 110.0 82.1
FY2023 1,442 300 228 85 11.6 338.7 114.0 82.4
FY2024 1,483 333 259 64 11.7 383.8 124.0 83.6
FY2025 1,602 355 326 72 13.2 483.4 124.0 87.1
FY2026 1,708 355 297 292 10.2 441.0 124.0 84.2

バフェット流モート診断

無形資産
●●●○○
3/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:8/25 主要モート:無形資産 持続性:安定→

主モート:intangible(narrow)。総合スコア 8/25。 強気材料: • 希少疾患領域における新薬開発の成功と大型化 • 既存薬の海外展開の加速

• パイプラインの順調な進捗と承認取得 弱気材料: • 新薬開発の失敗や承認遅延 • 競合薬の登場による市場シェアの低下 • 薬価改定や規制強化による収益圧迫 逆転思考:日本新薬への投資が失敗するシナリオは、同社が長年培ってきた研究開発能力が陳腐化し、新たなブロックバスター(大型医薬品)を生み出せなくなることである。特に、アンメットメディカルニーズ(未だ満たされていない医療ニーズ)の高い領域で、競合他社に先を越され、パイプラインが枯渇する状況が考えられる。また、開発中の医薬品が臨床試験で有効性や安全性の問題を露呈し、承認を得られずに開発中止となるケースが複数発生すれば、将来の収益基盤が大きく揺らぐ。さらに、既存の主力製品が特許切れを迎え、後発医薬品の攻勢に耐えられず、売上が急減する中で、新たな収益の柱を確立できない場合も、この投資は失敗と言えるだろう。つまり、イノベーションのジレンマに陥り、変化に対応できずに競争力を失うことが、この投資の失敗の根源となる。

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