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エーザイ

医薬品 医薬品

株価

現在株価
3,980
2026-05-26
52週高値
4,529
52週安値
3,952

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 5,391 591 394 473 6.5 137.6 150.0 56.7
FY2018 6,001 772 518 1,667 8.4 181.2 150.0 56.6
FY2019 6,428 862 634 958 9.7 221.3 150.0 58.6
FY2020 6,956 1,255 1,218 752 17.3 425.0 160.0 63.8
FY2021 6,459 518 421 370 5.8 147.0 160.0 64.5
FY2022 7,562 538 480 887 6.2 167.3 160.0 60.4
FY2023 7,444 400 554 -245 6.7 193.3 160.0 63.3
FY2024 7,418 534 424 307 4.7 147.9 160.0 62.8
FY2025 7,894 544 464 200 5.4 163.8 160.0 60.7
FY2026 8,254 441 386 195 4.2 136.8 160.0 62.0

バフェット流モート診断

無形資産
●●●●○
4/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:9/25 主要モート:無形資産 持続性:判定中

主モート:intangible(wide)。総合スコア 9/25。 強気材料: • レケンビのグローバルな販売拡大と早期の収益化 • アルツハイマー病以外のパ

イプラインからの新薬上市 • バイオジェンとの提携によるレケンビの共同開発・販売の成功 弱気材料: • レケンビの市場浸透の遅れや競合薬の出現 • パイプラインの新薬開発の失敗や遅延 • 薬価引き下げ圧力や規制強化による収益性の悪化 逆転思考:エーザイの投資が失敗するには、レケンビが期待されたほどの市場浸透を果たせず、アルツハイマー病治療薬市場における競争が激化し、エーザイがその中で優位性を維持できないシナリオが考えられる。具体的には、競合他社がより効果の高い、あるいは副作用の少ない治療薬を早期に開発・上市し、レケンビの市場シェアを奪う、あるいはレケンビの適応症が限定的であったり、保険償還が期待通りに進まなかったりする場合である。また、エーザイのパイプライン全体が停滞し、レケンビ以外の成長ドライバーが見当たらない状況も、長期的な競争力の低下を招く可能性がある。さらに、グローバルな規制当局の承認プロセスが遅延したり、薬価交渉が不利に進んだりすることも、収益見通しを大きく下方修正させる要因となりうる。これらの要因が複合的に作用することで、エーザイの持続的競争優位性は失われ、投資は失敗に終わるだろう。

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