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持田製薬

医薬品 医薬品

株価

現在株価
3,495
2026-05-26
52週高値
3,670
52週安値
3,325

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 973 114 85 37 7.6 429.5 155.0 75.4
FY2018 1,068 117 90 29 7.5 454.6 170.0 77.2
FY2019 1,096 106 84 114 6.7 212.9 170.0 78.7
FY2020 1,018 88 46 76 3.8 117.6 80.0 76.6
FY2021 1,030 120 86 83 6.8 222.3 90.0 78.5
FY2022 1,102 144 106 55 8.2 277.4 90.0 78.9
FY2023 1,033 85 66 43 5.2 178.9 80.0 79.8
FY2024 1,029 58 45 -74 3.6 126.8 80.0 80.6
FY2025 1,052 81 57 267 4.3 160.4 80.0 81.6
FY2026 1,170 101 79 -242 5.6 223.0 80.0 76.8

バフェット流モート診断

無形資産
●●●○○
3/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●○○○○
1/5

総合スコア:7/25 主要モート:無形資産 持続性:安定→

主モート:intangible(narrow)。総合スコア 7/25。 強気材料: • 主力製品のライフサイクル延長と新薬の上市成功 • 特定の疾患領域におけ

るパイプラインの進展と市場シェア拡大 • M&Aや提携による事業領域の拡大 弱気材料: • 新薬開発の失敗や臨床試験の遅延 • 既存製品の特許切れやジェネリック医薬品の台頭による収益圧迫 • 規制当局による承認の遅延や却下 逆転思考:持田製薬の競争優位性が失われるシナリオは、まず、同社が長年培ってきた研究開発能力が陳腐化し、画期的な新薬を生み出せなくなることである。特に、アンメットメディカルニーズの高い領域で、競合他社がより優れた治療法を開発・上市した場合、持田製薬の既存製品の優位性は急速に失われる。また、医薬品開発における規制環境が劇的に変化し、開発コストが著しく増大したり、承認プロセスが極端に厳格化・長期化したりすることも、同社のパイプライン戦略を根底から覆す要因となりうる。さらに、グローバルな大手製薬企業が、持田製薬の得意とするニッチ市場に本格参入し、圧倒的な開発力と販売力で市場を席巻するような事態も、同社のモートを侵食する可能性がある。

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