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医薬品 医薬品

株価

現在株価
1,654
2026-05-26
52週高値
1,665
52週安値
1,616

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 357 28 21 2 11.8 530.0 100.0 36.9
FY2018 353 18 12 16 6.6 315.3 100.0 37.3
FY2019 342 15 9 12 4.9 245.1 100.0 38.0
FY2020 318 4 4 17 2.5 121.4 50.0 37.9
FY2021 315 6 5 5 2.7 137.8 50.0 38.2
FY2022 325 8 7 18 3.8 194.3 50.0 37.4
FY2023 316 -2 3 -13 1.8 94.1 50.0 38.1
FY2024 307 -5 -2 -28 -1.0 -50.1 50.0 37.3
FY2025 326 6 3 -19 1.5 81.7 50.0 38.4
FY2026 331 2 2 -0 1.0 54.8 50.0 39.0

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:6/25 主要モート:無形資産 持続性:安定→

主モート:intangible(narrow)。総合スコア 6/25。 強気材料: • 主力製品の特許維持・延長による安定収益の確保 • 新薬開発パイプライン

の進展と上市による成長 • ジェネリック医薬品事業の効率化による収益性向上 弱気材料: • 主力製品の特許切れによるジェネリック医薬品との競争激化 • 新薬開発の失敗や遅延による成長機会の喪失 • 薬価改定による収益性の低下リスク 逆転思考:この投資が失敗するには、同社が保有する特許の多くが期限切れとなり、後発医薬品メーカーとの競争に敗北し、収益性が著しく低下することが真実でなければならない。また、新薬開発においても、有望なパイプラインが次々と失敗し、研究開発投資に見合う成果が得られない状況が続くことも考えられる。さらに、医薬品業界全体でジェネリック医薬品の普及が加速し、薬価引き下げ圧力が強まる中で、同社がコスト競争力や差別化戦略を維持できず、市場シェアを失っていくシナリオも考えられる。これらの要因が複合的に作用し、長期的な成長軌道からの逸脱を招く可能性がある。

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