研究開発活動(本文)
FY2025|1,040 文字
6【研究開発活動】 当社グループにおきましては、医薬品事業において、長年にわたり培ってきたバイオ技術および細胞培養技術を基礎として、小児領域を中心とした難病や希少疾病の分野における革新的な医薬品、再生医療等製品の研究開発に取り組んでおります。 当連結会計年度における研究開発費の総額は15,431百万円(前連結会計年度11,234百万円)、対売上高比46.7%(前年実績26.2%)となりました。 なお、2025年6月1日現在の医薬品の研究開発状況は下記のとおりであります。遺伝子組換医薬開発番号(物質名)開発段階適応症等備考JR-141(血液脳関門通過型遺伝子組換え イズロン酸-2-スルファターゼ)グローバル:臨床第3相試験ムコ多糖症Ⅱ型(ハンター症候群)酵素補充療法「J-Brain Cargo®」採用JR-142(遺伝子組換え持続型ヒト成長ホルモン)日本:臨床第3相試験小児成長ホルモン分泌不全性低身長症「J-MIG System®」採用JR-171(血液脳関門通過型遺伝子組換え α-L-イズロニダーゼ)グローバル:臨床第1/2相試験ムコ多糖症Ⅰ型(ハーラー症候群等)酵素補充療法「J-Brain Cargo®」採用「J-MIG System®」採用JR-441(血液脳関門通過型遺伝子組換え へパランN-スルファターゼ)ドイツ:臨床第1/2相試験日本:臨床第1相試験ムコ多糖症ⅢA型(サンフィリッポ症候群A型)酵素補充療法「J-Brain Cargo®」採用JR-446(血液脳関門通過型遺伝子組換え α-N-アセチルグルコサミニダーゼ)日本:臨床第1/2相試験ムコ多糖症ⅢB型(サンフィリッポ症候群B型)酵素補充療法「J-Brain Cargo®」採用JR-471(血液脳関門通過型遺伝子組換え α-L-フコシダーゼ)前臨床フコシドーシス酵素補充療法「J-Brain Cargo®」採用JR-479(血液脳関門通過型遺伝子組換え β-ヘキソサミニダーゼA)前臨床GM2ガングリオシドーシス(テイ・サックス病、サンドホフ病)酵素補充療法「J-Brain Cargo®」採用JR-162(J-Brain Cargo®適用遺伝子組換え酸性 α-グルコシダーゼ)前臨床ポンぺ病酵素補充療法「J-Brain Cargo®」採用JR-443(血液脳関門通過型遺伝子組換え β-グルクロニダーゼ)前臨床ムコ多糖症Ⅶ型(スライ症候群)酵素補充療法「J-Brain Cargo®」採用
FY2024|1,092 文字
6【研究開発活動】 当社グループにおきましては、医薬品事業において、長年にわたり培ってきたバイオ技術および細胞培養技術を基礎として、小児領域を中心とした難病や希少疾病の分野における革新的な医薬品、再生医療等製品の研究開発に取り組んでおります。 当連結会計年度における研究開発費の総額は11,234百万円(前連結会計年度8,802百万円)、対売上高比26.2%(前年実績25.6%)となりました。 なお、2024年6月1日現在の医薬品の研究開発状況は下記のとおりであります。遺伝子組換医薬開発番号(一般名)開発段階適応症等備考JR-141(血液脳関門通過型遺伝子組換え イズロン酸-2-スルファターゼ)グローバル:臨床第3相試験ムコ多糖症Ⅱ型(ハンター症候群)酵素補充療法「J-Brain Cargo®」採用JR-171(血液脳関門通過型遺伝子組換え α-L-イズロニターゼ)グローバル:臨床第1/2相試験ムコ多糖症Ⅰ型(ハーラー症候群等)酵素補充療法「J-Brain Cargo®」採用「J-MIG System®」採用JR-162(J-Brain Cargo®適用遺伝子組換え 酸性α-グルコシダーゼ)前臨床ポンぺ病酵素補充療法「J-Brain Cargo®」採用JR-441(血液脳関門通過型遺伝子組換え へパランN-スルファターゼ)臨床第1/2相試験ムコ多糖症ⅢA型(サンフィリッポ症候群A型)酵素補充療法「J-Brain Cargo®」採用JR-443(血液脳関門通過型遺伝子組換え β-グルクロニダーゼ)前臨床ムコ多糖症Ⅶ型(スライ症候群)酵素補充療法「J-Brain Cargo®」採用JR-446(血液脳関門通過型遺伝子組換え α-N-アセチルグルコサミニダーゼ)前臨床ムコ多糖症ⅢB型(サンフィリッポ症候群B型)酵素補充療法「J-Brain Cargo®」採用JR-479(血液脳関門通過型遺伝子組換え β‐ヘキソサミニダーゼA)前臨床GM2ガングリオシドーシス(テイ・サックス病、サンドホフ病)酵素補充療法「J-Brain Cargo®」採用JR-471(血液脳関門通過型遺伝子組換え α‐L‐フコシダーゼ)前臨床フコシドーシズ酵素補充療法「J-Brain Cargo®」採用JR-142(遺伝子組換え持続型成長ホルモン)臨床第2相試験小児成長ホルモン分泌不全性低身長症「J-MIG System®」採用 再生医療等製品開発番号(一般名)開発段階適応症等備考JR-031HIE(ヒト体性幹細胞加工製品)臨床第1/2相試験新生児低酸素性虚血性脳症適応拡大再生医療等製品
FY2023|1,142 文字
6【研究開発活動】 当社グループにおきましては、医薬品事業において、長年にわたり培ってきたバイオ技術および細胞培養技術を基礎として、小児領域を中心とした難病や希少疾病の分野における革新的な医薬品、再生医療等製品の研究開発に取り組んでおります。 当連結会計年度における研究開発費の総額は8,802百万円(前連結会計年度7,175百万円)、対売上高比25.6%(前年実績14.0%)となりました。 なお、2023年6月1日現在の医薬品の研究開発状況は下記のとおりであります。遺伝子組換医薬開発番号(一般名)開発段階適応症等備考JR-141(血液脳関門通過型遺伝子組換え イズロン酸-2-スルファターゼ)グローバル:臨床第3相試験ムコ多糖症Ⅱ型(ハンター症候群)酵素補充療法「J-Brain Cargo®」採用JR-171(血液脳関門通過型遺伝子組換え α-L-イズロニターゼ)グローバル:臨床第1/2相試験ムコ多糖症Ⅰ型(ハーラー症候群等)酵素補充療法「J-Brain Cargo®」採用「J-MIG System®」採用JR-162(J-Brain Cargo®適用遺伝子組換え 酸性α-グルコシダーゼ)前臨床ポンぺ病酵素補充療法「J-Brain Cargo®」採用JR-441(血液脳関門通過型遺伝子組換え へパランN-スルファターゼ)前臨床ムコ多糖症ⅢA型(サンフィリッポ症候群A型)酵素補充療法「J-Brain Cargo®」採用JR-443(血液脳関門通過型遺伝子組換え β-グルクロニダーゼ)前臨床ムコ多糖症Ⅶ型(スライ症候群)酵素補充療法「J-Brain Cargo®」採用JR-446(血液脳関門通過型遺伝子組換え α-N-アセチルグルコサミニダーゼ)前臨床ムコ多糖症ⅢB型(サンフィリッポ症候群B型)酵素補充療法「J-Brain Cargo®」採用JR-479(血液脳関門通過型遺伝子組換え β‐ヘキソサミニダーゼA)前臨床GM2ガングリオシドーシス(テイ・サックス病、サンドホフ病)酵素補充療法「J-Brain Cargo®」採用JR-471(血液脳関門通過型遺伝子組換え α‐L‐フコシダーゼ)前臨床フコシドーシズ酵素補充療法「J-Brain Cargo®」採用JR-401X(遺伝子組換えソマトロピン)承認申請SHOX異常症における低身長症「グロウジェクト®」効能追加JR-142(遺伝子組換え持続型成長ホルモン)臨床第2相試験小児成長ホルモン分泌不全性低身長症「J-MIG System®」採用 再生医療等製品開発番号(一般名)開発段階適応症等備考JR-031HIE(ヒト体性幹細胞加工製品)臨床第1/2相試験新生児低酸素性虚血性脳症「テムセル®HS注」適応拡大
FY2022|1,055 文字
5【研究開発活動】 当社グループにおきましては、医薬品事業において、長年にわたり培ってきたバイオ技術および細胞培養技術を基礎として、小児領域を中心とした難病や希少疾病の分野における革新的な医薬品、再生医療等製品の研究開発に取り組んでおります。 当連結会計年度における研究開発費の総額は7,175百万円(前連結会計年度5,360百万円)、対売上高比14.0%(前年実績17.8%)となりました。 なお、2022年6月1日現在の医薬品の研究開発状況は下記のとおりであります。開発番号(一般名)(製品名)適応症等開発段階備考JR-141(血液脳関門通過型遺伝子組換えイズロン酸-2-スルファターゼ)(イズカーゴ®点滴静注用10mg)ムコ多糖症Ⅱ型(ハンター症候群)ブラジル:製造販売承認申請酵素補充療法J-Brain Cargo®採用グローバル:臨床第3相試験JR-171ムコ多糖症Ⅰ型(ハーラー症候群等)グローバル:臨床第1/2相試験酵素補充療法J-Brain Cargo®採用J-MIG System®採用(血液脳関門通過型遺伝子組換えα-L-イズロニダーゼ)JR-162ポンペ病前臨床酵素補充療法J-Brain Cargo®採用(J-Brain Cargo®適用遺伝子組換え酸性α-グルコシダーゼ)JR-441ムコ多糖症ⅢA型(サンフィリッポ症候群A型)前臨床酵素補充療法J-Brain Cargo®採用(血液脳関門通過型遺伝子組換えへパランN-スルファターゼ)JR-443ムコ多糖症Ⅶ型(スライ症候群)前臨床酵素補充療法J-Brain Cargo®採用(血液脳関門通過型遺伝子組換えβ-グルクロニダーゼ)JR-446ムコ多糖症ⅢB型(サンフィリッポ症候群B型)前臨床酵素補充療法J-Brain Cargo®採用(血液脳関門通過型遺伝子組換えα-N-アセチルグルコサミニダーゼ)JR-479GM2ガングリオシドーシス(テイ・サックス病、サンドホフ病)前臨床酵素補充療法J-Brain Cargo®採用(血液脳関門通過型遺伝子組換え β‐ヘキソサミニダーゼA)JR-401XSHOX異常症における低身長症臨床第3相試験グロウジェクト®適応拡大(遺伝子組換えソマトロピン)JR-142小児成長ホルモン分泌不全性低身長症臨床第2相試験J-MIG System®採用(遺伝子組換え持続型成長ホルモン)JR-031HIE新生児低酸素性虚血性脳症臨床第1/2相試験テムセル®HS注適応拡大再生医療等製品(ヒト間葉系幹細胞)
FY2021|1,020 文字
5【研究開発活動】 当社グループにおきましては、医薬品事業において、長年にわたり培ってきたバイオ技術および細胞培養技術を基礎として、小児領域を中心とした難病や希少疾病の分野における革新的な医薬品、再生医療等製品の研究開発に取り組んでおります。 当連結会計年度における研究開発費の総額は5,360百万円(前連結会計年度5,997百万円)、対売上高比17.8%(前年実績24.2%)となりました。 なお、2021年6月1日現在の医薬品の研究開発状況は下記のとおりであります。開発番号(一般名)(製品名)適応症等開発段階備考JR-141(血液脳関門通過型遺伝子組換えイズロン酸-2-スルファターゼ)(イズカーゴ®点滴静注用10mg)ムコ多糖症Ⅱ型(ハンター症候群)ブラジル:製造販売承認申請酵素補充療法J-Brain Cargo®採用グローバル:臨床第3相試験JR-171ムコ多糖症Ⅰ型(ハーラー症候群等)グローバル:臨床第1/2相試験酵素補充療法J-Brain Cargo®採用J-MIG System®採用(血液脳関門通過型遺伝子組換えα-L-イズロニダーゼ)JR-162ポンペ病前臨床酵素補充療法J-Brain Cargo®採用(J-Brain Cargo®適用遺伝子組換え酸性α-グルコシダーゼ)JR-441ムコ多糖症ⅢA型(サンフィリッポ症候群A型)前臨床酵素補充療法J-Brain Cargo®採用(血液脳関門通過型遺伝子組換えへパランN-スルファターゼ)JR-443ムコ多糖症Ⅶ型(スライ症候群)前臨床酵素補充療法J-Brain Cargo®採用(血液脳関門通過型遺伝子組換えβ-グルクロニダーゼ)JR-446ムコ多糖症ⅢB型(サンフィリッポ症候群B型)前臨床酵素補充療法J-Brain Cargo®採用(血液脳関門通過型遺伝子組換えα-N-アセチルグルコサミニダーゼ)JR-401XSHOX異常症における低身長症臨床第3相試験グロウジェクト®適応拡大(遺伝子組換えソマトロピン)JR-142小児成長ホルモン分泌不全性低身長症臨床第2相試験J-MIG System®採用(遺伝子組換え持続型成長ホルモン)JR-031HIE新生児低酸素性虚血性脳症臨床第1/2相試験テムセル®HS注適応拡大再生医療等製品(ヒト間葉系幹細胞)JTR-161/JR-161急性期脳梗塞臨床第1/2相試験帝人㈱と共同開発再生医療等製品(ヒト歯髄由来幹細胞)
FY2020|1,093 文字
5【研究開発活動】 当社グループにおきましては、医薬品事業において、長年にわたり培ってきたバイオ技術および細胞培養技術を基礎として、小児領域を中心とした難病や希少疾病の分野における革新的な医薬品、再生医療等製品の研究開発に取り組んでおります。 当連結会計年度における研究開発費の総額は5,997百万円(前連結会計年度4,354百万円)、対売上高比24.2%(前年実績18.8%)となりました。 なお、2020年6月1日現在の医薬品の研究開発状況は下記のとおりであります。開発番号(一般名)適応症等開発段階備考JR-141(血液脳関門通過型遺伝子組換えイズロン酸-2-スルファターゼ)ムコ多糖症Ⅱ型(ハンター症候群)日本:臨床第3相試験酵素補充療法J-Brain Cargo®採用ブラジル:臨床第2相試験JR-162ポンペ病前臨床酵素補充療法J-Brain Cargo®採用(J-Brain Cargo®適用遺伝子組換え酸性α-グルコシダーゼ)JR-171ムコ多糖症Ⅰ型(ハーラー症候群等)前臨床酵素補充療法J-Brain Cargo®採用J-MIG System®採用(血液脳関門通過型遺伝子組換えα-L-イズロニターゼ)JR-441ムコ多糖症ⅢA型(サンフィリッポ症候群A型)前臨床酵素補充療法J-Brain Cargo®採用(血液脳関門通過型遺伝子組換えへパランN-スルファターゼ)JR-443ムコ多糖症Ⅶ型(スライ症候群)前臨床酵素補充療法J-Brain Cargo®採用(血液脳関門通過型遺伝子組換えβ-グルクロニダーゼ)JR-446ムコ多糖症ⅢB型(サンフィリッポ症候群B型)前臨床酵素補充療法J-Brain Cargo®採用(血液脳関門通過型遺伝子組換えα-N-アセチルグルコサミニダーゼ)JR-401XSHOX異常症における低身長症臨床第3相試験グロウジェクト®適応拡大(遺伝子組換えソマトロピン)JR-142小児成長ホルモン分泌不全性低身長症臨床第1相試験J-MIG System®採用(遺伝子組換え持続型成長ホルモン)JR-041不妊治療臨床第1/2相試験あすか製薬㈱に導出(遺伝子組換え卵胞刺激ホルモン)JR-031EB表皮水疱症2019年9月申請取り下げ(今後の開発方針検討中)テムセル®HS注適応拡大再生医療等製品(ヒト間葉系幹細胞)JR-031HIE新生児低酸素性虚血性脳症臨床第1/2相試験テムセル®HS注適応拡大再生医療等製品(ヒト間葉系幹細胞)JTR-161/JR-161急性期脳梗塞臨床第1/2相試験帝人㈱と共同開発再生医療等製品(ヒト歯髄由来幹細胞)
FY2019|966 文字
5【研究開発活動】 当社グループにおきましては、医薬品事業において、長年にわたり培ってきたバイオ技術および細胞培養技術を基礎として、小児領域を中心とした難病や希少疾病の分野における革新的な医薬品、再生医療等製品の研究開発に取り組んでおります。 当連結会計年度における研究開発費の総額は4,354百万円(前連結会計年度4,211百万円)、対売上高比18.8%(前年実績20.5%)となりました。 なお、2019年6月1日現在の医薬品の研究開発状況は下記のとおりであります。開発番号(一般名)適応症等開発段階備考JR-141(血液脳関門通過型遺伝子組換えイズロン酸-2-スルファターゼ)ハンター症候群(ライソゾーム病)日本:臨床第Ⅲ相試験酵素補充療法血液脳関門通過技術「J-Brain Cargo®」採用ブラジル:臨床第Ⅱ相試験JR-162ポンペ病(ライソゾーム病)前臨床酵素補充療法「J-Brain Cargo®」採用「J-MIG System®」採用(J-Brain Cargo®適用遺伝子組換え酸性α-グルコシダーゼ)JR-171ハーラー症候群(ライソゾーム病)前臨床酵素補充療法「J-Brain Cargo®」採用「J-MIG System®」採用(血液脳関門通過型遺伝子組換えα-L-イズロニターゼ)JR-441サンフィリッポ症候群A型(ライソゾーム病)前臨床酵素補充療法「J-Brain Cargo®」採用「J-MIG System®」採用(血液脳関門通過型遺伝子組換えへパランN-スルファターゼ)JR-131腎性貧血製造販売承認申請キッセイ薬品工業㈱と共同開発バイオ後続品(遺伝子組換えダルベポエチン)JR-401XSHOX異常症臨床第Ⅲ相試験「グロウジェクト®」適応追加(遺伝子組換えソマトロピン)JR-142成長障害臨床第Ⅰ相試験持続型成長ホルモン製剤改変型アルブミンを用いた技術「J-MIG System®」採用(遺伝子組換え持続型成長ホルモン)JR-041不妊治療臨床第Ⅰ/Ⅱ相試験あすか製薬㈱に導出(遺伝子組換え卵胞刺激ホルモン)JR-031EB表皮水疱症製造販売承認申請テムセル®HS注適応追加(ヒト間葉系幹細胞)JTR-161/JR-161急性期脳梗塞臨床第Ⅰ/Ⅱ相試験帝人㈱と共同開発(ヒト歯髄由来幹細胞)
FY2018|1,026 文字
5【研究開発活動】 当社グループにおきましては、医薬品事業において、長年にわたり培ってきたバイオ技術および細胞培養技術を基礎として、小児領域を中心とした難病や希少疾病の分野における革新的な医薬品、再生医療等製品の研究開発に取り組んでおります。 当連結会計年度における研究開発費の総額は42億11百万円(前連結会計年度40億71百万円)、対売上高比20.5%(前年実績22.5%)となりました。 なお、平成30年6月1日現在の医薬品の研究開発状況は下記のとおりであります。開発番号(一般名)適応症等開発段階備考JR-051ファブリー病(ライソゾーム病)製造販売承認申請中酵素補充療法バイオシミラー(遺伝子組換え α-ガラクトシダーゼA)JR-141ハンター症候群(ライソゾーム病)日本:臨床第Ⅲ相試験準備中ブラジル:臨床第Ⅱ相試験準備中酵素補充療法血液脳関門技術「J-Brain Cargo®」採用(血液脳関門通過型遺伝子組換えイズロン酸-2-スルファターゼ)JR-162ポンぺ病(ライソゾーム病)前臨床酵素補充療法「J-Brain Cargo®」採用CHO細胞高発現技術「J-MIG System®」採用(J-Brain Cargo®適用遺伝子組換え酸性α-グルコシダーゼ)JR-171ハーラー症候群(ライソゾーム病)前臨床酵素補充療法「J-Brain Cargo®」採用(血液脳関門通過型遺伝子組換え α-L-イズロニダーゼ)JR-032ハンター症候群(ライソゾーム病)臨床試験準備中酵素補充療法バイオシミラー(遺伝子組換え イズロン酸-2-スルファターゼ)JR-101ゴーシェ病(ライソゾーム病)臨床試験準備中酵素補充療法糖鎖コントロール技術「J-GlycoM®」採用バイオシミラー(遺伝子組換え グルコセレブロシダーゼ)JR-131腎性貧血臨床第Ⅲ相試験キッセイ薬品工業㈱と共同開発バイオシミラー(遺伝子組換えダルベポエチン)JR-401XSHOX異常症臨床第Ⅲ相試験準備中グロウジェクト®適応追加(遺伝子組換えソマトロピン)JR-142成長障害前臨床持続型成長ホルモン製剤「J-MIG System®」採用(遺伝子組換え持続型成長ホルモン)JR-041不妊治療臨床第Ⅰ/Ⅱ相試験あすか製薬㈱に導出(遺伝子組換え卵胞刺激ホルモン)JTR-161/JR-161急性期脳梗塞臨床第Ⅰ/Ⅱ相試験準備中帝人㈱と共同開発再生医療等製品(ヒト歯隋由来幹細胞)
FY2017|839 文字
6【研究開発活動】 当社グループにおきましては、医薬品事業において、長年にわたり培ってきたバイオ技術および細胞培養技術を基礎として、小児領域を中心とした難病や希少疾病の分野における革新的な医薬品、再生医療等製品の研究開発に取り組んでおります。 当連結会計年度における研究開発費の総額は40億71百万円(前連結会計年度33億48百万円)、対売上高比22.5%(前年実績19.2%)となりました。 なお、平成29年6月1日現在の医薬品の研究開発状況は下記のとおりであります。開発番号(一般名)開発段階適応症等備考JR-051臨床第Ⅱ/Ⅲ相試験ファブリー病(ライソゾーム病)酵素補充療法グラクソ・スミスクライングループと共同開発 (遺伝子組換え α-ガラクトシダーゼA)JR-131臨床第Ⅲ相試験腎性貧血キッセイ薬品工業㈱と共同開発(遺伝子組換えダルベポエチン)JR-041臨床第Ⅰ/Ⅱ相試験不妊治療あすか製薬㈱へ導出(遺伝子組換え卵胞刺激ホルモン)JR-032臨床試験準備中ハンター症候群(ライソゾーム病)酵素補充療法グラクソ・スミスクライングループと共同開発 (遺伝子組換え イズロン酸-2-スルファターゼ)JR-101前臨床ゴーシェ病(ライソゾーム病)酵素補充療法糖鎖コントロール技術「J-GlycoM®」採用 (遺伝子組換え グルコセレブロシダーゼ)JR-141臨床第Ⅰ/Ⅱ相試験ハンター症候群(ライソゾーム病)酵素補充療法血液脳関門通過技術「J-Brain Cargo®」採用 (血液脳関門通過型遺伝子組換え イズロン酸-2-スルファターゼ)JR-142前臨床成長障害持続型成長ホルモン製剤改変型アルブミンを用いた技術CHO細胞高発現技術「J-MIG System®」採用 (持続型遺伝子組換え成長ホルモン)JR-162前臨床ポンぺ病(ライソゾーム病)酵素補充療法「J-Brain Cargo®」適用 (J-Brain Cargo®適用遺伝子組換え 酸性α-グルコシダーゼ)
FY2016|738 文字
6 【研究開発活動】当社グループにおきましては、医薬品事業においてバイオテクノロジー応用医薬品の他、小児領域を中心とした希少疾病領域、ならびに細胞治療などの先端医療領域における研究開発に取り組んでおります。 当連結会計年度における研究開発費の総額は33億48百万円(前連結会計年度33億34百万円)、対売上高比19.2%(前年実績19.8%)となりました。 なお、平成28年6月1日現在の医薬品の研究開発状況は下記のとおりであります。開発番号開発段階適応症等備考(一般名)JR-041臨床第Ⅰ/Ⅱ相試験不妊治療 あすか製薬㈱へ導出(遺伝子組換え卵胞刺激ホルモン)JR-051臨床第Ⅱ/Ⅲ相試験ファブリー病(ライソゾーム病) 酵素補充療法 グラクソ・スミスクライングループ と共同開発 (遺伝子組換え α-ガラクトシダーゼA)JR-032臨床試験準備中ハンター症候群(ライソゾーム病) 酵素補充療法 グラクソ・スミスクライングループ と共同開発 (遺伝子組換え イズロネート-2-スルファターゼ)JR-131臨床第Ⅰ相試験腎性貧血 キッセイ薬品工業㈱と共同開発 (遺伝子組換えダルベポエチン)JR-101前臨床ゴーシェ病(ライソゾーム病) 酵素補充療法 糖鎖コントロール技術 「J-GlycoM®」採用 (遺伝子組換え グルコセレブロシダーゼ)JR-141前臨床ハンター症候群(ライソゾーム病) 酵素補充療法 血液脳関門通過技術 「J-Brain Cargo®」採用 (血液脳関門通過型遺伝子組換え イズロネート-2-スルファターゼ)JR-142前臨床成長障害 持続型成長ホルモン製剤 CHO細胞高発現技術 「J-MIG System®」採用 (持続型遺伝子組換え成長ホルモン)