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JCRファーマ

医薬品 医薬品

株価

現在株価
492
2026-05-26
52週高値
516
52週安値
481

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 181 24 19 18 6.8 59.0 22.0 75.0
FY2018 206 38 31 15 11.2 98.7 26.0 70.3
FY2019 232 50 37 41 12.0 120.7 30.0 71.1
FY2020 248 32 27 8 8.2 86.9 32.0 66.6
FY2021 301 83 69 71 17.9 55.8 36.0 51.3
FY2022 511 199 145 60 28.4 117.3 22.0 51.8
FY2023 343 50 38 -205 7.2 30.4 20.0 54.2
FY2024 429 75 55 66 9.8 44.1 20.0 54.2
FY2025 331 -67 -48 -154 -10.0 -38.4 20.0 44.8
FY2026 403 6 22 -126 4.6 17.9 20.0 42.9

バフェット流モート診断

無形資産
●●●○○
3/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●○○○○
1/5

総合スコア:6/25 主要モート:無形資産 持続性:安定→

主モート:intangible(narrow)。総合スコア 6/25。 強気材料: • 再生医療等製品「テムセル®」の適応拡大や海外展開の成功 • 新規バイオ

医薬品パイプラインの臨床開発成功と上市 • M&Aや提携による事業ポートフォリオの拡充 弱気材料: • 新薬開発の失敗や臨床試験の遅延 • 既存製品の競争激化や薬価改定による収益圧迫 • 規制当局の承認プロセスにおける予期せぬ問題発生 逆転思考:この投資が失敗するには、JCRファーマが持つ再生医療分野における技術的優位性が、競合他社のより優れた技術や、より迅速な開発スピードによって陳腐化することが必要である。具体的には、テムセル®の有効性を凌駕する代替治療法が早期に確立されたり、JCRファーマのパイプラインが臨床試験で一貫して失敗したり、あるいは製造プロセスにおける重大な品質問題が発生し、信頼性が失墜する場合などが考えられる。また、製薬業界全体の規制環境が大幅に悪化し、新規承認のハードルが極めて高くなる、あるいは薬価が抜本的に引き下げられるといったマクロ環境の変化も、同社の競争優位性を損なう要因となりうる。

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