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富士製薬工業

医薬品 医薬品

株価

現在株価
2,193
2026-05-26
52週高値
2,212
52週安値
1,953

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 342 36 21 12 7.2 141.6 45.0 60.7
FY2017 354 43 33 17 10.1 220.6 48.0 65.8
FY2018 379 44 34 27 9.5 112.7 56.0 66.5
FY2019 363 42 30 -50 7.5 97.0 29.0 64.8
FY2020 338 31 21 32 5.2 66.9 29.0 64.5
FY2021 340 33 24 36 7.4 90.5 29.0 50.9
FY2022 354 38 27 -119 7.5 111.0 35.0 47.4
FY2023 409 39 34 -33 8.3 141.4 37.0 48.3
FY2024 461 39 61 25 13.5 252.9 42.5 50.6
FY2025 517 50 30 16 6.4 122.9 45.5 50.2

バフェット流モート診断

無形資産
●●○○○
2/5
スイッチング
●●●○○
3/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●○○○○
1/5

総合スコア:7/25 主要モート:switching 持続性:安定→

主モート:switching(narrow)。総合スコア 7/25。 強気材料: • 特定のニッチ市場における強力な製品パイプラインの確立 • ジェネリック医

薬品市場でのコスト競争力強化 • 海外市場への積極的な展開による収益源の多様化 弱気材料: • 新薬開発の失敗や臨床試験の遅延 • 薬価改定や規制強化による収益性の悪化 • 競合他社の強力な新製品投入による市場シェアの低下 逆転思考:富士製薬工業の投資が失敗するには、同社が持つスイッチング・コストの優位性が、医薬品の有効性や安全性に関する新たな科学的知見の登場、あるいは医療政策の大きな変更によって急速に失われる必要がある。例えば、既存薬よりも副作用が少なく、かつ同等以上の効果を持つ革新的な競合薬が市場に投入され、医師や患者が容易に乗り換えを選択できるようになるシナリオが考えられる。また、薬価制度が大きく変更され、後発医薬品への切り替えが強力に推進されたり、ジェネリック医薬品メーカー間の価格競争が激化し、同社の収益性が著しく悪化する可能性も否定できない。さらに、研究開発投資が奏功せず、パイプラインが枯渇し、将来的な成長ドライバーを失うことも、この投資の失敗につながるだろう。

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