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株価

現在株価
2,272
2026-05-26
52週高値
2,275
52週安値
2,272

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 47 5 3 3 8.5 74.1 12.5 62.8
FY2018 44 5 3 1 7.2 66.5 12.5 62.7
FY2019 47 6 4 4 10.6 98.6 15.0 62.1
FY2020 46 6 4 6 9.1 97.1 15.0 65.0
FY2021 43 6 4 5 9.0 100.6 15.0 66.9
FY2022 46 7 5 5 9.8 126.4 25.0 68.7
FY2023 49 8 6 5 10.0 136.1 25.0 69.9
FY2024 51 9 6 4 10.2 152.3 32.0 72.9
FY2025 53 8 6 6 9.5 152.1 35.0 77.1
FY2026 55 7 4 5 6.2 106.2 0.0 75.7

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:7/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 7/25。 強気材料: • ジェネリック医薬品の普及による販売数量の増加 • M&Aによる事業規模の拡大と効

率化の推進 • 特定の地域やニッチ市場における強固な顧客基盤の維持 弱気材料: • 薬価改定による収益性の低下 • 大手競合他社との価格競争の激化 • 新薬開発の遅延や大型医薬品の特許切れによる影響 逆転思考:カイノスへの投資が失敗するには、医薬品卸売業界における規模の経済が想定以上に機能しない、あるいは物流コストの急激な上昇が利益を圧迫することが真実でなければならない。また、長年培ってきた地域密着型の顧客基盤が、デジタル化の進展や新たな流通チャネルの登場によって容易に代替可能となり、スイッチング・コストが実質的にゼロに近づくシナリオも考えられる。さらに、ジェネリック医薬品市場の縮小や、製薬メーカーによる直販網の強化が進み、卸売業者の介在価値が低下することも、現在の競争優位性を根底から覆す要因となりうる。

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