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株価

現在株価
1,113
2026-05-26
52週高値
1,225
52週安値
1,101

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 7 -12 -21 -5 -156.2 -287.5 0.0 39.0
FY2018 8 -0 -1 1 -2.6 -7.0 0.0 61.1
FY2019 8 -2 -2 -8 -7.8 -19.8 0.0 71.7
FY2020 6 -6 -7 -6 -34.3 -76.0 0.0 82.0
FY2021 6 -2 -3 -2 -19.5 -34.2 0.0 88.5
FY2022 6 -1 -3 -2 -18.9 -27.8 0.0 80.2
FY2023 8 1 -3 1 -26.8 -31.1 0.0 75.2
FY2024 8 1 2 1 14.7 20.1 0.0 78.2
FY2025 10 2 2 1 16.4 26.7 0.0 82.1
FY2026 10 3 3 2 17.9 35.3 6.0 85.5

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●○○○○
1/5

総合スコア:5/25 主要モート:無形資産 持続性:安定→

主モート:intangible(narrow)。総合スコア 5/25。 強気材料: • 新規抗体開発や診断薬事業の成功による収益拡大 • 海外市場への展開成功

による売上増加 • M&Aによる事業ポートフォリオの拡充 弱気材料: • 新薬開発競争の激化による研究用試薬需要の低迷 • 競合他社による類似製品の低価格攻勢 • 研究開発の遅延や失敗によるパイプラインの枯渇 逆転思考:この投資が失敗するには、同社が開発する抗体や試薬が、競合他社のより安価で高性能な代替品に容易に置き換えられるようになる必要がある。また、製薬業界全体の研究開発投資が縮小し、同社の主要顧客層である研究機関や製薬企業の予算が削減されるシナリオも考えられる。さらに、同社が持つ技術や特許が陳腐化し、新たな技術革新に対応できなくなる、あるいは規制当局の承認を得られずに製品開発が頓挫するリスクも無視できない。これらの要因が複合的に作用することで、同社の競争優位性は失われ、投資としての魅力は大きく損なわれるだろう。

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