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大塚ホールディングス

医薬品 医薬品

株価

現在株価
11,435
2026-05-26
52週高値
11,910
52週安値
11,055

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 11,955 1,011 926 69 5.3 170.8 100.0 69.0
FY2017 12,400 1,042 1,125 628 6.2 207.6 100.0 72.3
FY2018 12,920 1,083 825 425 4.8 152.2 100.0 68.8
FY2019 13,962 1,766 1,272 1,404 7.1 234.6 100.0 68.4
FY2020 14,228 1,986 1,481 1,330 7.9 273.2 100.0 70.5
FY2021 14,983 1,545 1,255 1,336 6.1 231.3 100.0 71.3
FY2022 17,380 1,503 1,340 1,303 5.9 247.0 100.0 71.7
FY2023 20,186 1,396 1,216 927 5.0 224.1 110.0 71.2
FY2024 23,299 3,236 3,431 888 12.4 633.8 120.0 73.1
FY2025 24,689 4,794 3,632 2,420 11.7 685.1 140.0 72.3

バフェット流モート診断

無形資産
●●●○○
3/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:9/25 主要モート:無形資産 持続性:安定→

主モート:intangible(narrow)。総合スコア 9/25。 強気材料: • 主力医薬品の大型化と新薬の上市成功 • ヘルスケア事業(食品、化粧品等

)の成長加速 • グローバル市場でのシェア拡大とM&Aによる成長 弱気材料: • 新薬開発の失敗や特許切れによる収益圧迫 • ジェネリック医薬品の攻勢による価格低下 • 規制強化や薬価改定による収益性悪化 逆転思考:大塚ホールディングスの投資が失敗するには、まず、同社が長年培ってきた強力なブランド力を持つ製品群(ポカリスエット、カロリーメイト等)の競争力が急速に失われ、消費者の嗜好が大きく変化するか、あるいは、医薬品事業における研究開発パイプラインが枯渇し、新薬の上市が滞ることが考えられる。さらに、グローバル市場での競争激化により、主要製品のシェアが低下し、価格競争に巻き込まれるシナリオも想定される。また、ジェネリック医薬品の普及や、代替治療法の登場により、既存薬の収益性が急速に悪化することも、同社の競争優位性を損なう要因となり得る。

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