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オンコリスバイオファーマ

医薬品 医薬品

株価

現在株価
3,505
2026-05-26
52週高値
3,695
52週安値
2,018

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 2 -9 -9 -6 -35.6 -101.2 0.0 82.7
FY2017 2 -11 -11 -10 -37.2 -106.2 0.0 82.9
FY2018 2 -12 -12 -8 -42.5 -104.6 0.0 84.3
FY2019 13 -5 -9 -2 -26.4 -65.6 0.0 78.7
FY2020 3 -17 -21 -15 -104.6 -145.6 0.0 71.4
FY2021 6 -15 -16 -17 -44.9 -95.5 0.0 83.6
FY2022 10 -12 -11 -17 -53.2 -66.3 0.0 81.2
FY2023 1 -19 -19 -13 -131.5 -108.9 0.0 71.5
FY2024 0 -17 -17 -20 -61.2 -77.2 0.0 85.8
FY2025 0 -20 -21 -19 -51.5 -80.0 0.0 87.6

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
○○○○○
0/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
○○○○○
0/5

総合スコア:0/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 0/25。 強気材料: • 開発中の医薬品(例:テロメライシン)が臨床試験で良好な結果を示し、承認・上市される。

• 新たな医薬品候補の発見や、既存技術の応用により、パイプラインが強化される。 • 製薬大手との提携やライセンス契約により、開発資金の確保とグローバル展開が進む。 弱気材料: • 開発中の医薬品が臨床試験で失敗し、開発中止となる。 • 競合他社の新薬開発が先行し、市場での優位性を失う。 • 資金調達が困難になり、研究開発活動が停滞する。 逆転思考:オンコリスバイオファーマへの投資が失敗するには、まず、同社が開発中の主要な医薬品候補(例:テロメライシン)が、臨床試験において期待された有効性や安全性を証明できず、開発が中止されるシナリオが考えられる。さらに、競合他社がより効果的で安全性の高い代替治療法を先に開発・上市し、市場での競争優位性を完全に失うことも、失敗の要因となり得る。また、医薬品開発には巨額の資金が必要であり、継続的な資金調達がうまくいかず、研究開発活動そのものが継続不可能になる状況も、投資の失敗を招くだろう。これらの要因が複合的に作用することで、同社の将来的な収益性や成長性が著しく損なわれ、株価に悪影響を及ぼすと考えられる。

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