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サンバイオ

医薬品 医薬品

株価

現在株価
1,415
2026-05-26
52週高値
1,825
52週安値
1,387

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 9 -19 -18 -17 -39.9 -40.9 0.0 72.8
FY2018 5 -44 -39 -12 -461.9 -86.9 0.0 16.1
FY2019 7 -37 -29 -50 -32.8 -60.2 0.0 63.5
FY2020 4 -55 -52 -58 -47.2 -100.9 0.0 69.4
FY2021 -58 -34 -10 -40.5 -65.4 0.0 61.0
FY2022 -66 -47 -66 -229.8 -90.3 0.0 31.0
FY2023 -79 -56 -74 -125.5 -96.0 0.0 56.5
FY2024 -45 -26 -48 -94.7 -40.5 0.0 51.3
FY2025 -35 -29 -36 -163.6 -41.9 0.0 45.1
FY2026 -38 -38 -40 -28.2 -52.6 0.0 85.4

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
○○○○○
0/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
○○○○○
0/5

総合スコア:0/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 0/25。 強気材料: • 主要パイプラインである慢性期脳梗塞に対する硬膜順化間葉系幹細胞(SB623)の米国での

第3相臨床試験で良好な結果が得られ、承認申請に至る。 • その他のパイプライン(緑内障、骨関節炎など)も順調に進捗し、将来的な収益源となる。 • グローバル製薬企業との大型提携やライセンスアウトが実現し、開発資金の確保と収益化が進む。 弱気材料: • 主要パイプラインの臨床試験で期待された効果が得られず、開発が中止または遅延する。 • 規制当局(FDAなど)の承認が得られず、製品化に至らない。 • 追加の資金調達が困難になり、経営破綻のリスクが高まる。 逆転思考:サンバイオへの投資が失敗するシナリオは、主にその中核となる研究開発プロジェクトの失敗である。具体的には、慢性期脳梗塞治療薬SB623の臨床試験において、主要評価項目を達成できず、有効性が証明されない場合である。さらに、FDAなどの規制当局が、その有効性や安全性に疑問を呈し、承認を見送る、あるいは追加の厳しい試験を要求する可能性も考えられる。また、競合他社がより優れた治療法を先に開発・承認させることで、サンバイオの製品の市場価値が低下するリスクもある。加えて、バイオベンチャー特有の資金調達リスクも無視できない。臨床試験の長期化や失敗により、追加の資金調達が困難にな

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