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株価

現在株価
2,367
2026-05-26
52週高値
2,374
52週安値
2,157

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 207 11 7 6 9.6 81.6 30.0 56.0
FY2018 221 11 7 -1 10.4 87.9 33.0 48.7
FY2019 238 15 9 11 12.1 58.4 35.0 50.6
FY2020 246 12 8 14 9.4 48.8 20.0 53.8
FY2021 255 11 5 15 4.8 33.1 20.0 59.2
FY2022 286 18 11 9 9.7 58.8 22.0 58.1
FY2023 307 24 16 18 12.4 82.4 24.0 59.4
FY2024 329 29 21 13 14.9 112.8 40.0 61.9
FY2025 351 35 23 25 15.4 127.1 55.0 62.0
FY2026 377 40 25 38 15.0 134.6 55.0 63.2

バフェット流モート診断

無形資産
●●●○○
3/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:8/25 主要モート:無形資産 持続性:安定→

主モート:intangible(narrow)。総合スコア 8/25。 強気材料: • 難関校合格実績の維持・向上によるブランド力の強化 • 首都圏における高

い市場シェアの維持・拡大 • オンライン学習コンテンツの拡充による新たな収益源の確保 弱気材料: • 少子化による生徒数の減少 • 競合塾の低価格戦略や革新的な教育サービスの台頭 • 優秀な講師の離職や採用難による教育の質の低下 逆転思考:早稲田アカデミーの投資が失敗するには、まずその核となる「難関校合格実績」というブランド価値が、市場の期待や実際の成果から乖離し始める必要がある。具体的には、競合他社がより効果的で低コストな学習プログラムを開発し、優秀な講師陣を引き抜くことで、早稲田アカデミーの合格実績が目に見えて低下し、保護者の信頼を失うシナリオだ。また、少子化の進行が予想以上に早く、かつ同社が新規顧客獲得や既存顧客維持のための効果的な戦略(例えば、オンライン化への対応や、難関校以外の分野への展開)を打ち出せずに、生徒数の減少に歯止めをかけられない状況も考えられる。さらに、教育業界全体で規制が強化され、同社のビジネスモデルが制約を受ける可能性も否定できない。

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