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株価

現在株価
2,546
2026-05-26
52週高値
2,600
52週安値
2,371

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 62 12 9 7 14.5 60.0 20.0 80.7
FY2018 64 11 8 4 12.6 57.2 22.0 81.1
FY2019 71 14 10 12 14.0 70.1 24.0 80.4
FY2020 76 10 7 -3 8.9 46.0 27.0 83.6
FY2021 82 12 8 4 10.6 58.3 28.0 81.7
FY2022 109 22 15 12 16.9 106.2 30.0 75.8
FY2023 127 26 19 11 17.8 128.9 34.0 78.1
FY2024 149 21 16 8 13.8 110.3 38.0 76.4
FY2025 171 27 18 8 13.7 123.4 40.0 76.4
FY2026 208 39 28 15 18.3 191.0 51.0 74.7

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●○○○○
1/5

総合スコア:4/25 主要モート:switching 持続性:安定→

主モート:switching(narrow)。総合スコア 4/25。 強気材料: • 中小企業向け経営支援サービスの需要拡大 • 顧客基盤の着実な拡大とリピー

ト率の維持 • DX支援など新たなサービス展開による収益源の多様化 弱気材料: • 競合他社による価格攻勢や類似サービスの提供 • 中小企業の景気低迷による経営支援ニーズの低下 • DX化の遅れによるサービス競争力の低下 逆転思考:エフアンドエムの投資が失敗するには、まず中小企業が経営支援サービスを不要と判断し、自社のみで経営課題を解決できるようになるか、あるいは、同社が提供するサービスが全く魅力を失い、顧客が容易に代替手段を見つけられるようになる必要がある。具体的には、景気回復により中小企業がコンサルティング費用を削減する傾向が強まり、かつ、同社のサービス内容が陳腐化して競合他社がより安価で効果的なソリューションを提供し始めるシナリオが考えられる。また、中小企業がDX化を推進する中で、同社の提供する支援が時代遅れとなり、顧客が最新技術を活用したサービスへ移行する際に、同社がその変化に対応できず、顧客離れが加速する状況も考えられる。さらに、同社が顧客との関係性を維持するための付加価値を提供できず、単なるコストセンターとして認識されるようになれば、スイッチングコストの低さも相まって、顧客流出が止まらなくなるだろう。

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