5078

セレコーポレーション(5078)

建設業 建設・資材 株価 2026-10-26 時点

株価

現在株価
4,495 円
2026-10-26
52週高値
6,160 円
52週安値
4,390 円
時価総額
158 億円

主要指標

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株価推移

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▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

6年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2022 184 9 107 130 60.1 3,307.4 80.0 64.8
FY2023 214 12 9 -44 4.5 247.6 80.0 83.8
FY2024 231 16 11 40 5.7 322.5 105.0 80.4
FY2025 239 20 14 14 6.9 417.6 135.0 82.1
FY2026 202 17 11 -22 5.4 338.8 135.0 85.9
FY2027 — — — — — — 160.0 —

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●○○○○
1/5

総合スコア:3/25 主要モート:明確な堀は見られない 持続性:判定中

無形資産0/5
スイッチングコスト1/5
ネットワーク効果0/5

事業内容からネットワーク効果が働く要素は見当たらず、ユーザー増加による価値向上のメカニズムは存在しない。

コスト優位1/5

建設業は一般的に価格競争に晒されやすいが、セレコーポレーションが構造的にコスト優位を持つことを示す具体的な証拠はない。規模の経済によるコスト削減効果も不明。

規模の経済1/5

競合との比較優位

強気シナリオ

新規事業や技術開発による差別化の成功

M&Aによる事業規模の拡大とシナジー創出

建設需要の回復と公共投資の増加

弱気シナリオ(モート侵食)

建設資材価格の高騰と人件費の上昇

競合他社との激しい価格競争

新規プロジェクトの受注低迷や実行リスク

反転思考(マンガー流:どうすればこの会社は壊れるか)

セレコーポレーションへの投資が失敗するには、同社が持つ競争優位性が全く存在しないか、あるいは急速に失われる必要がある。具体的には、ブランド力や技術力といった無形資産が競合に劣後し、顧客が容易に他社へ乗り換える状況が常態化する。また、コスト構造においても競合優位性がなく、規模の経済も十分に活かせない。さらに、建設業界特有のネットワーク効果や高いスイッチング・コストも期待できない場合、同社は価格競争に巻き込まれ、収益性が悪化するだろう。新規事業の失敗や既存事業の競争力低下が複合的に発生すれば、投資は失敗に終わる可能性が高い。

5年後のモート予測

強気

新規事業の成功や建設需要の回復により、売上・利益ともに着実な成長を遂げる。特に、高付加価値案件の受注が増加し、収益性が向上する。

中立

建設需要の変動に影響を受けつつも、既存事業の安定運営と緩やかな新規事業の成長により、現状維持に近い業績推移となる。

弱気

資材価格高騰や競争激化により、収益性が悪化。新規プロジェクトの遅延・中止リスクも顕在化し、業績は低迷する。

直近の適時開示

セレコーポレーションについてよくある質問

セレコーポレーション(5078)は割安ですか?
セレコーポレーションのPERは14.08倍、PBRは0.77倍です。※投資助言ではありません。
セレコーポレーション(5078)に堀(モート)はありますか?
セレコーポレーションのモート判定は「明確な堀は見られない」で、5類型の総合スコアは25点満点中3点です。新規事業や技術開発による差別化の成功。M&Aによる事業規模の拡大とシナジー創出。建設需要の回復と公共投資の増加。
セレコーポレーション(5078)の財務は健全ですか?
現預金158億円。

出典:有価証券報告書(EDINET)・株価データをもとにモート先生が集計(株価は2026-10-26時点)。

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