1812

鹿島建設

建設業 建設・資材

株価

現在株価
5,843
2026-05-15
時価総額
27,586 億円

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 17,427 1,111 723 86 15.3 69.7 25.0
FY2016 18,218 1,554 1,049 1,556 19.0 101.0 27.5
FY2017 18,306 1,584 1,268 731 18.9 122.1 20.0 32.1
FY2018 19,743 1,426 1,098 50 14.5 211.7 24.0 36.0
FY2019 20,108 1,320 1,032 -488 13.0 201.0 36.5
FY2020 19,072 1,273 985 877 11.1 193.1 50.0 40.4
FY2021 20,797 1,234 1,039 -210 10.9 208.0 54.0 40.5
FY2022 23,916 1,235 1,118 -1,109 10.5 228.0 58.0 38.0
FY2023 26,652 1,362 1,150 608 9.4 238.8 70.0 38.6
FY2024 29,118 1,519 1,258 -742 9.8 266.5 90.0 36.4

バフェット流モート診断

無形資産
●●○○○
2/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●●○
4/5

総合スコア:9/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 9/25。 強気材料: • 国土強靭化計画など、大型インフラ投資の継続による受注拡大 • 海外事業、特に成長

著しいアジア市場での受注拡大と収益性向上 • 再生可能エネルギー関連インフラやデータセンター建設など、新規分野での成長機会獲得 弱気材料: • 国内建設需要の低迷や、政府の公共投資削減 • 資材価格や人件費の高騰による採算悪化 • 海外事業における政治リスクや為替変動リスク、競争激化 逆転思考:鹿島建設への投資が失敗するには、まず国内のインフラ投資が期待を大きく下回り、政府の財政状況も悪化して公共事業が縮小することだ。さらに、海外事業においても、主要な成長市場であるアジアでの経済成長が鈍化し、政治的な不安定さが増大して、新規プロジェクトの獲得が困難になる必要がある。加えて、建設資材の価格が長期的に高止まりし、国内の建設労働人口も想定以上に減少して人件費が急騰、結果として同社の収益性が著しく悪化するシナリオも考えられる。これらの要因が複合的に作用し、同社が長年培ってきた大規模プロジェクト遂行能力や規模の経済性を活かせなくなり、競合他社に対して優位性を失うことが、この投資の失敗を決定づけるだろう。

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 27,586億
2. 健全な財務 自己資本比率 36.4%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 9年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 8.6%
6. 適度なPER PER 21.9倍
7. 適度なPBR PBR 2.19倍

合格数:3/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が 鹿島建設 の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →