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株価

現在株価
3,361
2026-05-26
52週高値
3,408
52週安値
3,282

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 33,370 4,495 2,656 2,663 11.3 339.0 140.0 61.4
FY2017 36,434 4,190 2,883 2,173 12.0 375.7 150.0 59.2
FY2018 36,501 4,027 2,916 1,179 12.0 388.0 160.0 61.6
FY2019 35,256 3,261 2,926 1,975 12.5 405.0 160.0 58.0
FY2020 29,945 641 -233 3,716 -1.1 -33.1 110.0 51.3
FY2021 32,461 3,768 3,940 4,132 14.7 559.6 170.0 57.5
FY2022 41,101 4,413 3,004 -695 10.0 432.3 175.0 59.8
FY2023 43,138 4,818 3,313 3,637 9.7 484.0 200.0 61.8
FY2024 44,301 4,433 2,850 2,938 7.5 416.2 210.0 65.2
FY2025 44,295 3,812 3,273 4,355 8.8 246.0 230.0 63.7

バフェット流モート診断

無形資産
●●●○○
3/5
スイッチング
●●●○○
3/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●●○
4/5

総合スコア:12/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 12/25。 強気材料: • EVシフトに対応した次世代タイヤ技術の開発・普及 • グローバルな生産・販売網

のさらなる効率化と新興国市場でのシェア拡大 • 非タイヤ事業(高機能材料など)の成長加速 弱気材料: • 原材料価格の高騰が継続し、収益性を圧迫 • 競合他社の技術革新(特に中国メーカー)による価格競争の激化 • 自動車業界全体のEVシフトの遅延や、代替モビリティの台頭 逆転思考:この投資が失敗するには、ブリヂストンのブランド力が急速に陳腐化し、自動車メーカーが品質や性能で同等以上の代替品をより安価に調達できるようになる必要がある。また、EVシフトの進展が、同社が強みを持つ既存のタイヤ技術や生産体制を時代遅れにし、競合他社がより迅速かつ低コストで次世代タイヤソリューションを提供できるようになるシナリオも考えられる。さらに、グローバルなサプライチェーンの分断や地政学リスクの高まりが、同社の規模の経済によるコスト優位性を損ない、生産・販売網の維持を困難にする可能性も否定できない。

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