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株価

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 510 66 36 35 12.5 330.1 34.0 50.3
FY2017 594 85 49 50 14.1 340.3 48.0 53.0
FY2018 624 84 46 18 12.3 323.7 50.0 55.9
FY2019 611 62 27 -7 6.9 191.7 60.0 56.0
FY2020 515 43 24 9 5.9 167.2 45.0 58.1
FY2021 583 68 48 58 10.1 336.0 83.0 59.9
FY2022 642 77 46 58 8.6 324.5 90.0 63.7
FY2023 706 96 59 66 10.1 433.8 150.0 66.0
FY2024 714 92 62 25 9.7 461.8 176.0 68.4
FY2025 737 91 55 47 8.1 418.3 176.0 68.5

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:6/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 6/25。 強気材料: • EVシフトに対応した新素材・新製品開発の成功 • 主要顧客である自動車メーカーと

の強固な関係維持・拡大 • グローバルサプライチェーンにおける安定供給能力の維持・向上 弱気材料: • 自動車業界全体の生産台数減少リスク • 競合他社による低価格攻勢や技術革新 • 原材料価格の変動による収益性圧迫 逆転思考:ニチリンの投資が失敗するには、自動車業界の構造変化(特にEV化の遅延や内燃機関への回帰)が予想以上に早く進み、同社が対応する製品ポートフォリオが陳腐化すること、あるいは、主要顧客である自動車メーカーがサプライヤーの多様化や内製化を強力に推進し、ニチリンの既存の取引関係が大きく損なわれることが考えられる。また、グローバルなサプライチェーンの混乱が長期化し、安定供給能力が失われることで、同社の信頼性が低下するシナリオも考えられる。さらに、競合他社がより革新的な素材や製造プロセスを導入し、コストや性能面で圧倒的な優位性を確立した場合、ニチリンの市場シェアは急速に低下するだろう。

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