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不二ラテックス

ゴム製品 自動車・輸送機

株価

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 72 6 4 -7 13.7 30.9 5.0 30.0
FY2018 79 6 1 -5 3.1 72.3 50.0 27.7
FY2019 83 6 4 -18 12.3 313.3 50.0 23.9
FY2020 72 0 -0 -1 -0.8 -20.9 30.0 24.6
FY2021 69 3 2 6 5.1 134.0 50.0 26.6
FY2022 81 5 -1 10 -4.6 -112.6 50.0 26.2
FY2023 81 8 5 7 14.5 407.9 50.0 31.2
FY2024 75 4 3 1 7.5 228.4 50.0 34.1
FY2025 72 2 3 9 7.3 235.2 78.0 36.8
FY2026 68 4 1 6 1.6 50.2 81.0 39.4

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:5/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 5/25。 強気材料: • 工業用ゴム製品分野における特定のニッチ市場での高いシェア維持・拡大 • 寝装・寝具事業

におけるブランド力の向上と販売チャネルの拡大 • 原材料価格の安定化や生産効率の改善による収益性の向上 弱気材料: • 競合他社による低価格攻勢や新技術の導入 • 主要顧客の業績悪化や取引条件の変更 • 原材料価格の急激な高騰による収益圧迫 逆転思考:この投資が失敗するには、不二ラテックスが競争優位性を全く持たない、あるいは既に失っていることが真実でなければならない。具体的には、競合他社がより低コストで高品質な製品を供給できるようになり、不二ラテックスの顧客が容易に乗り換え可能になる状況が考えられる。また、ブランド価値が向上せず、新規顧客の獲得が困難になる、あるいは既存顧客からの信頼が失われることも、モートの崩壊を示唆する。さらに、寝装・寝具事業が消費者の嗜好の変化やEC市場の競争激化に対応できず、収益の柱としての役割を果たせなくなる可能性も考慮すべきである。工業用ゴム製品においても、技術革新への対応の遅れや、特定の顧客への依存度が高すぎるリスクが顕在化すれば、持続的な競争優位性は失われるだろう。

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