5210

日本山村硝子

ガラス・土石製品 建設・資材

株価

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 688 14 14 -21 2.4 13.5 5.0 54.2
FY2018 5.0
FY2019 703 3 2 -14 0.3 15.8 52.6
FY2020 674 3 -2 -44 -0.3 -14.4 50.0 49.2
FY2021 571 -28 -53 -3 -10.9 -520.2 40.0 49.0
FY2022 643 4 -97 41 -24.0 -945.0 0.0 41.0
FY2023 681 -1 -30 -13 -8.0 -294.5 0.0 42.6
FY2024 729 45 123 134 23.8 1,200.7 50.0 54.6
FY2025 733 31 28 11 5.1 271.5 135.0 57.8
FY2026 722 38 33 47 5.8 319.9 150.0 58.2

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●●●○○
3/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:9/25 主要モート:switching 持続性:安定→

主モート:switching(narrow)。総合スコア 9/25。 強気材料: • 高付加価値ガラス容器(軽量化、特殊形状等)の開発・販売拡大 • 海外市場

での需要取り込みと生産能力増強 • M&Aによる事業領域拡大とシナジー創出 弱気材料: • 原材料価格(珪砂、ソーダ灰等)やエネルギー価格の高騰 • 競合他社による価格競争の激化 • 代替素材(ペットボトル、紙容器等)への需要シフト加速 逆転思考:この投資が失敗するには、ガラス容器の需要が構造的に縮小し、代替素材へのシフトが不可逆的になる必要がある。具体的には、環境規制の強化や消費者の嗜好変化により、プラスチックや紙素材への移行が加速し、ガラス容器の優位性が失われるシナリオが考えられる。また、主要顧客である食品・飲料メーカーが、自社で内製化を進めるか、あるいはガラス容器以外の包装材メーカーとの取引を大幅に拡大し、日本山村硝子の交渉力が低下することも考えられる。さらに、海外の低コストメーカーが国内市場に本格参入し、価格競争が激化することで、同社の収益性が著しく悪化する可能性も否定できない。

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

直近の適時開示

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が 日本山村硝子 の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →