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日東紡績

ガラス・土石製品 建設・資材

株価

現在株価
23,900
2026-05-15
時価総額
8,701 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 833 111 75 88 9.6 37.7 55.2
FY2017 845 108 103 103 11.7 264.0 7.0 58.8
FY2018 823 82 80 -61 8.8 205.8 59.4
FY2019 857 82 58 -63 5.9 148.7 40.0 54.2
FY2020 787 60 81 59 7.8 208.8 45.0 53.7
FY2021 841 73 65 -103 5.9 168.0 45.0 56.5
FY2022 875 49 28 96 2.5 73.9 45.0 55.9
FY2023 933 84 73 -28 5.9 200.4 55.0 55.7
FY2024 1,090 164 128 77 9.5 352.6 55.0 58.1
FY2025 106.0

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:8/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 8/25。 強気材料: • 高機能ガラス繊維や特殊加工品の需要拡大 • 自動車・航空宇宙分野での採用拡大 •

海外市場でのシェア拡大と収益性向上 弱気材料: • 原材料価格の高騰による収益圧迫 • 新興国メーカーの台頭による価格競争激化 • 代替素材の開発・普及による需要減少 逆転思考:日東紡績の投資が失敗するには、同社が長年培ってきたガラス繊維および機能加工品に関する技術的優位性が、競合他社の急速な技術革新や低コスト生産能力の前に陳腐化することが必要である。具体的には、より高性能かつ低価格な代替素材が市場に浸透し、日東紡績の製品が価格競争力や性能面で劣後する状況が到来するシナリオが考えられる。また、主要顧客である自動車産業などの構造的な需要低迷や、サプライチェーンの混乱が長期化し、同社の生産・販売体制が維持できなくなることも、投資の失敗につながる要因となるだろう。さらに、グローバルな環境規制の強化が、同社の主力製品の製造プロセスや原材料調達に予期せぬコスト増をもたらす可能性も否定できない。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 8,701億
2. 健全な財務 自己資本比率 58.1%
3. 利益の安定性 9年連続黒字
4. 配当の継続性 9年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 28.0%
6. 適度なPER PER 67.8倍
7. 適度なPBR PBR 6.71倍

合格数:3/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

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