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ニチハ

ガラス・土石製品 建設・資材

株価

現在株価
2,982
2026-05-15
時価総額
1,028 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 1,113 83 54 67 8.6 145.5 54.6
FY2016 1,182 128 96 130 13.6 259.5 56.4
FY2017 1,161 132 112 54 13.9 301.6 52.0 62.4
FY2018 1,192 127 99 94 11.3 268.1 61.0 64.5
FY2019 1,237 131 108 89 11.4 292.2 56.0 66.7
FY2020 1,199 120 89 46 8.8 243.2 60.0 69.0
FY2021 1,286 126 101 72 9.1 277.1 73.0 68.7
FY2022 1,381 117 90 -71 7.6 247.2 97.0 70.7
FY2023 1,428 102 81 9 6.4 223.6 97.0 72.0
FY2024 1,485 70 27 74 2.2 78.5 114.0 70.2

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●●○
4/5

総合スコア:9/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 9/25。 強気材料: • 住宅着工数の回復とリフォーム需要の拡大による売上増加 • 高付加価値製品(高耐久

性、デザイン性)の拡販による収益性向上 • 海外市場でのシェア拡大と新規事業の成功 弱気材料: • 国内住宅着工数の長期的な低迷とリフォーム市場の競争激化 • 原材料価格の高騰や円安によるコスト増と収益圧迫 • 競合他社の技術革新や低価格攻勢によるシェア低下 逆転思考:ニチハの投資が失敗するには、まず同社が長年培ってきた外装材分野における規模の経済と、それによって実現される効率的な生産・販売体制が、競合他社のより革新的な技術や低コスト戦略によって陳腐化することが必要である。具体的には、競合がニチハよりも大幅に安価で同等以上の性能を持つ代替建材を開発・普及させ、住宅メーカーや工務店が容易に乗り換えられる状況が生まれること。また、国内の住宅市場が構造的に縮小する中で、ニチハが新たな成長分野や海外市場で十分な規模の経済を再構築できず、既存事業の収益性が低下し続けるシナリオも考えられる。さらに、環境規制の強化などにより、ニチハの主力製品が不利な立場に置かれ、大規模な設備投資や技術開発が追いつかない事態も、モートの侵食につながるだろう。

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バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 1,028億
2. 健全な財務 自己資本比率 70.2%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -34.3%
6. 適度なPER PER 38.0倍
7. 適度なPBR PBR 0.81倍

合格数:3/7 部分的合格

直近の適時開示

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