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トーヨーアサノ

ガラス・土石製品 建設・資材

株価

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 146 1 -1 5 -2.3 -5.0 2.5 17.2
FY2018 161 8 5 5 15.9 377.4 50.0 18.6
FY2019 165 13 8 9 23.7 636.7 100.0 22.2
FY2020 134 2 1 2 2.8 74.8 75.0 22.7
FY2021 164 3 2 6 4.6 123.8 50.0 20.2
FY2022 178 1 1 -7 3.0 88.5 50.0 20.9
FY2023 183 2 -2 -1 -5.6 -147.6 50.0 22.8
FY2024 151 9 6 2 15.3 465.9 75.0 26.2
FY2025 144 6 4 -27 8.6 280.5 85.0 26.0
FY2026 117 1 -2 11 -5.7 -170.7 85.0 27.0

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:6/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 6/25。 強気材料: • 再生可能エネルギー分野(風力発電ブレード等)やEV関連でのガラス繊維需要の拡大。

• 海外市場でのシェア拡大や高付加価値製品へのシフトによる収益性向上。 • 原材料調達や生産効率の改善によるコスト競争力の強化。 弱気材料: • 代替素材(炭素繊維等)の台頭によるガラス繊維需要の減少。 • 原材料価格の高騰が収益性を圧迫。 • 主要顧客の業績悪化や生産拠点の海外移転による需要減。 逆転思考:トーヨーアサノの投資が失敗するには、ガラス繊維の需要が構造的に低迷し、代替素材へのシフトが加速することが真実でなければならない。特に、軽量化や高強度化が求められる自動車、航空宇宙、インフラ分野において、ガラス繊維が他の素材に劣後し、価格競争力も失うシナリオが考えられる。また、主要な顧客層である建設、自動車、電機産業が長期的な不況に陥り、ガラス繊維製品の需要が大幅に落ち込むことも、同社の競争優位性を損なう要因となる。さらに、原材料(珪石、ソーダ灰、石灰石等)の価格が持続的に高騰し、生産コストを吸収できない状況が続けば、同社のコスト優位性は失われ、収益性が悪化するだろう。グローバルな競合他社が、より低コストで高品質な製品を供給し始めた場合、トーヨーアサノの市場シェアは侵食される可能性がある。

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