5408

中山製鋼所

鉄鋼 鉄鋼・非鉄

株価

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 1,240 61 58 18 8.0 107.3 5.0 62.5
FY2018 1,487 64 54 28 7.0 100.5 8.0 62.0
FY2019 1,537 57 35 -32 4.3 64.0 8.0 64.1
FY2020 1,362 45 29 20 3.6 53.8 10.0 68.4
FY2021 1,133 24 24 15 2.8 43.6 6.0 68.6
FY2022 1,667 73 48 -111 5.4 89.0 16.0 61.9
FY2023 1,885 136 102 96 10.6 188.9 55.0 65.1
FY2024 1,844 123 89 29 8.5 164.4 50.0 68.7
FY2025 1,693 84 57 27 5.3 105.1 40.0 71.6
FY2026 1,483 49 25 104 2.3 45.4 14.0 71.6

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●●○○
3/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:7/25 主要モート:cost 持続性:安定→

主モート:cost(narrow)。総合スコア 7/25。 強気材料: • 鉄スクラップ価格の安定と調達力の維持 • 高付加価値製品へのシフトによる収益性向上

• 省エネルギー技術の進展によるコスト競争力の強化 弱気材料: • 鉄スクラップ価格の急騰と調達難 • 国内鉄鋼需要の低迷と海外からの安価な鋼材流入 • 環境規制強化による生産コストの増加 逆転思考:中山製鋼所の競争優位性が失われるシナリオは、鉄スクラップの安定調達が困難になり、調達コストが大幅に上昇することである。また、競合他社がより効率的な生産技術や、環境負荷の低い製造プロセスを開発し、コスト面や環境面で優位に立った場合、同社の既存のコスト優位性は陳腐化する。さらに、顧客が代替素材(例えば、軽量化や高強度化が進むアルミや複合素材)への移行を加速させ、鉄鋼製品の需要そのものが構造的に縮小することも、同社の存続を脅かす要因となる。特に、グローバルな鉄鋼メーカーが規模の経済を活かして低価格で製品を供給し続けた場合、国内市場での価格競争において不利な立場に置かれる可能性がある。

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

直近の適時開示

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が 中山製鋼所 の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →