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株価

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 995 23 20 -27 2.3 132.3 53.0
FY2018 1,298 18 49 -41 5.5 337.3 80.0 50.3
FY2019 1,484 43 38 -38 4.2 258.2 70.0 41.6
FY2020 1,680 91 74 102 7.8 508.8 145.0 46.9
FY2021 1,528 50 50 13 5.0 341.0 95.0 47.6
FY2022 2,042 -27 -11 -74 -1.1 -76.1 0.0 44.2
FY2023 2,354 139 125 18 11.1 855.2 200.0 44.2
FY2024 2,229 179 152 129 11.8 1,038.8 280.0 47.3
FY2025 2,052 137 113 135 8.4 774.2 240.0 52.8
FY2026 1,918 98 81 118 5.6 550.6 180.0 56.3

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●●○○
3/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:7/25 主要モート:cost 持続性:安定→

主モート:cost(narrow)。総合スコア 7/25。 強気材料: • 電炉メーカーとしてのコスト優位性の維持・向上 • 高付加価値製品へのシフトによる収

益性改善 • 鉄スクラップリサイクルの推進による環境対応とコスト管理 弱気材料: • 鉄スクラップ価格の急激な高騰と安定供給の困難化 • 大手高炉メーカーとの価格競争の激化 • 景気変動による鉄鋼需要の低迷 逆転思考:合同製鐵の投資が失敗するには、電炉メーカーとしてのコスト優位性が失われることが真でなければならない。具体的には、鉄スクラップの調達コストが他の製鉄方法(高炉法など)と比較して著しく不利になる状況が継続すること、あるいは、省エネ技術や生産効率の改善が他社に比べて遅れ、相対的なコスト高を招くことが考えられる。また、顧客が仕様や品質で妥協してでも、より安価な代替素材や、より規模の大きい競合他社の製品へと乗り換えるインセンティブが強まるシナリオも、同社の競争優位性を損なう要因となるだろう。さらに、鉄鋼需要全体が構造的に縮小し、同社の生産能力が過剰となる状況が長期化することも、収益性を圧迫し、競争力の維持を困難にする。

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