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株価

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 16,959 97 -230 39 -3.2 -63.5 0.0 29.2
FY2018 18,812 889 632 292 8.0 174.4 30.0 31.6
FY2019 20.0
FY2020 0.0
FY2021 17,056 304 232 529 3.0 64.1 10.0 27.5
FY2022 20,826 876 601 73 6.9 160.2 40.0 29.9
FY2023 24,725 864 726 224 7.4 183.8 40.0 31.8
FY2024 25,431 1,866 1,096 1,516 9.7 277.4 90.0 36.2
FY2025 25,550 1,587 1,202 344 9.7 304.6 100.0 40.2
FY2026 24,366 1,299 937 1,280 7.0 237.8 80.0 44.0

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●●○
4/5

総合スコア:8/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 8/25。 強気材料: • 高機能素材分野での技術革新と市場シェア拡大 • 生産効率改善やコスト削減による収

益性向上 • インフラ投資や自動車産業の回復による鋼材需要増 弱気材料: • 原材料価格の高騰と円安による採算悪化 • 海外競合他社との価格競争激化 • 環境規制強化による設備投資負担増 逆転思考:神戸製鋼所の投資が失敗するには、まず鉄鋼業界全体が構造的な需要低迷に陥り、特に高付加価値製品の需要が期待以上に伸び悩む必要がある。また、同社が強みを持つ特殊鋼分野においても、海外メーカーが急速に技術力を追いつき、価格競争力で凌駕されるシナリオが考えられる。さらに、原材料価格やエネルギーコストの高騰が継続し、同社のコスト削減努力を上回るペースで採算を悪化させることも、モートの侵食につながるだろう。加えて、国内のインフラ投資や自動車産業の回復が期待通りに進まず、鋼材需要が低迷することも、同社の成長性を阻害する要因となる。これらの要因が複合的に作用することで、同社の持続的な競争優位性は失われ、投資としての魅力は大きく損なわれると考えられる。

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