5491

日本金属

鉄鋼 鉄鋼・非鉄

株価

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 440 18 13 35 7.6 200.6 25.0 29.6
FY2018 484 34 24 22 11.7 357.0 30.0 32.1
FY2019 493 26 9 -13 4.3 135.8 30.0 34.3
FY2020 452 6 -2 -8 -1.0 -29.5 0.0 33.2
FY2021 401 -24 -3 3 -1.4 -41.4 0.0 31.9
FY2022 491 14 25 18 10.8 376.1 0.0 32.3
FY2023 526 13 9 -42 3.7 136.9 5.0 33.1
FY2024 514 -11 15 40 5.8 230.8 0.0 35.8
FY2025 513 -2 7 29 2.5 105.1 0.0 39.9
FY2026 5.0

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:6/25 主要モート:cost 持続性:安定→

主モート:cost(narrow)。総合スコア 6/25。 強気材料: • 高付加価値製品へのシフトによる収益性向上 • 海外市場での需要拡大とシェア獲得 •

生産効率改善によるコスト競争力の強化 弱気材料: • 原材料価格の変動リスク • 海外競合他社の台頭による価格競争激化 • 国内需要の低迷と設備老朽化リスク 逆転思考:日本金属の競争優位性が失われるシナリオは、まず原材料調達におけるコスト優位性が崩れることである。例えば、主要な鉄鉱石や合金鉄の価格が急騰し、かつそれを製品価格に転嫁できない状況が続けば、収益性が悪化する。次に、長年培ってきた生産技術や品質管理ノウハウが陳腐化し、競合他社に追いつかれ、あるいは追い越されることである。特に、新興国メーカーが低コストで高品質な製品を供給できるようになれば、日本金属の価格競争力や品質優位性は失われる。さらに、顧客が代替素材への切り替えを容易に進められるようになれば、スイッチング・コストの低さも相まって、市場シェアを急速に失う可能性がある。これらの要因が複合的に作用することで、同社の競争優位性は根本から覆されるだろう。

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

直近の適時開示

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が 日本金属 の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →