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栗本鐵工所

鉄鋼 鉄鋼・非鉄

株価

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 1,016 34 41 46 7.3 326.1 43.0
FY2018 1,071 34 24 88 4.1 191.7 60.0 43.2
FY2019 1,088 30 21 22 3.5 165.7 60.0 42.6
FY2020 1,099 43 28 16 4.7 222.8 60.0 43.1
FY2021 1,166 47 32 19 4.9 260.4 70.0 47.6
FY2022 1,060 42 29 4 4.3 239.2 70.0 47.5
FY2023 1,248 68 47 33 6.5 387.3 90.0 49.3
FY2024 1,259 75 55 76 6.6 452.1 170.0 54.1
FY2025 1,267 79 69 -59 7.8 569.5 285.0 57.9
FY2026 1,281 81 67 45 7.0 110.4 60.7

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●●○○
3/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:8/25 主要モート:switching 持続性:安定→

主モート:switching(narrow)。総合スコア 8/25。 強気材料: • インフラ投資の拡大によるプラント機器需要の増加 • 高付加価値製品へのシ

フトによる収益性向上 • 海外市場での事業拡大による成長機会 弱気材料: • 鉄鋼原料価格の高騰によるコスト圧迫 • 国内外の景気後退による需要の低迷 • 競合他社との価格競争の激化 逆転思考:栗本鐵工所の競争優位性が失われるシナリオは、まずスイッチング・コストが機能しなくなることである。これは、顧客がより安価で同等以上の性能を持つ代替品を容易に見つけられるようになり、かつ切り替えコストが大幅に低下した場合に起こりうる。例えば、標準化された部品の普及や、モジュール化されたプラント設計が進み、特定のメーカーに依存する必要性が薄れる状況が考えられる。また、同社が長年培ってきた生産ノウハウや調達力が、技術革新や新たな参入企業によって陳腐化し、コスト優位性が失われることも考えられる。さらに、グローバルな大手企業が日本市場に本格参入し、圧倒的な規模の経済と技術力で価格競争を仕掛けてくる場合、同社の既存の優位性は急速に侵食されるだろう。これらの要因が複合的に作用することで、同社の持続的な競争優位性は失われ、収益性が悪化する可能性がある。

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