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日亜鋼業

鉄鋼 鉄鋼・非鉄

株価

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 263 6 7 9 1.5 14.2 6.0 65.7
FY2018 283 9 8 20 1.7 15.8 7.0 65.8
FY2019 312 12 10 26 2.1 20.2 6.0 64.8
FY2020 309 18 4 -3 0.8 7.9 6.0 66.8
FY2021 278 15 13 38 2.8 27.6 7.0 69.2
FY2022 307 20 17 13 3.5 35.5 10.0 67.3
FY2023 341 18 13 -17 2.6 27.5 10.0 68.3
FY2024 345 13 13 21 2.3 26.2 10.0 70.4
FY2025 341 13 11 3 1.9 22.5 10.0 71.6
FY2026 338 14 10 22 1.8 22.2 10.0 73.1

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●●○○
3/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:7/25 主要モート:cost 持続性:安定→

主モート:cost(narrow)。総合スコア 7/25。 強気材料: • インフラ投資の拡大による鋼材需要の増加 • 高付加価値製品へのシフトによる収益性向

上 • 生産効率の改善によるコスト競争力の維持・強化 弱気材料: • 鉄鉱石や原料炭価格の変動によるコスト増 • 海外からの安価な鋼材の流入による価格競争の激化 • 国内建設需要の低迷や自動車産業の構造変化による需要減 逆転思考:日亜鋼業の投資が失敗するには、鉄鋼業全体が構造的な需要低迷に陥り、価格決定力が完全に失われる必要がある。具体的には、世界的な過剰生産能力の解消が進まず、特に中国からの安価な鋼材が継続的に流入し、国内市場の価格を押し下げ続ける状況が考えられる。また、代替素材(アルミニウム、炭素繊維など)の技術革新が急速に進み、鉄鋼の代替が容易になることで、需要そのものが大きく減少することも考えられる。さらに、日亜鋼業が長年培ってきた生産ノウハウや効率性が陳腐化し、最新技術を導入する余力もなく、コスト競争力も失われるシナリオも考えられる。これらの要因が複合的に作用し、同社が収益を上げ続けることが不可能になる状況が、この投資の失敗を意味するだろう。

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