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株価

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 292 18 5 -1 2.8 10.4 37.2
FY2017 270 7 3 5 1.7 6.3 5.0 38.0
FY2018 288 8 4 10 2.1 81.6 40.1
FY2019 289 6 0 13 0.1 4.8 40.0 47.9
FY2020 303 9 4 -7 2.2 72.8 40.0 49.8
FY2021 268 -2 2 -2 1.0 35.3 10.0 49.6
FY2022 294 7 6 -1 2.8 101.7 35.0 50.7
FY2023 313 9 8 -0 3.8 140.9 45.0 51.7
FY2024 327 10 9 9 4.0 153.3 50.0 52.9
FY2025 343 12 10 4 4.3 175.0 60.0 54.5

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●●○○
3/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:8/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 8/25。 強気材料: • インフラ投資や自動車産業の回復に伴う鋼線需要の増加 • 高付加価値製品へのシフト

による収益性向上 • 生産効率改善によるコスト競争力の維持・強化 弱気材料: • 原材料価格の高騰による収益圧迫 • 海外からの安価な製品の流入による価格競争激化 • 主要顧客産業の景気後退による需要減少 逆転思考:神鋼鋼線工業の競争優位性が失われるシナリオは、まず原材料価格の急激な高騰が継続し、自社のコスト吸収能力を超えた場合である。また、グローバルな価格競争において、特にアジアの新興国メーカーが、より低コストで高品質な製品を供給できるようになり、神鋼鋼線工業の価格決定力が失われることも考えられる。さらに、主要な顧客である自動車産業や建設業が構造的に縮小し、鋼線需要そのものが長期的に低迷する、あるいは代替素材への移行が急速に進むといった、業界全体の構造変化も競争優位性を揺るがす要因となり得る。これらの要因が複合的に作用することで、同社の持続的な競争優位性は失われるだろう。

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