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インテグラル

証券・商品先物取引業 金融(除く銀行)

株価

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

4年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2023 141 110 76 56 19.0 262.4 0.0 70.8
FY2024 312 260 181 57 31.4 544.7 34.0 72.9
FY2025 137 93 61 -15 9.7 179.5 37.0 74.9
FY2026 37.0

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:4/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 4/25。 強気材料: • 新たな金融商品の開発・提供による差別化 • テクノロジー活用によるオペレーション効率の

大幅な向上 • 特定の顧客層に特化した高付加価値サービスの成功 弱気材料: • 規制強化による事業環境の悪化 • 競合他社による低コスト・高サービス戦略への対抗困難 • 市場全体の低迷による取引高の減少 逆転思考:インテグラルが競争優位を築けないと考えるには、まず同社が証券・商品先物取引という競争の激しい市場で、既存のプレイヤーに対して差別化要因を打ち出せていない、あるいは今後も打ち出せないと考える必要がある。具体的には、ブランド力や顧客基盤、技術力において、大手証券会社やフィンテック企業に比べて劣後し、規模の経済やコスト優位も発揮できない状況が続くと想定される。また、顧客が容易に他社へ乗り換えられる環境下で、特別な理由なくインテグラルを選ぶインセンティブが存在しない、あるいは将来的に失われると考えるべきである。さらに、規制の変化や市場全体の構造的な変化に対応できず、収益機会を逸し続けるシナリオも考えられる。

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