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パイオラックス

金属製品 建設・資材

株価

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 643 104 80 45 10.1 223.5 100.0 84.4
FY2018 679 102 81 40 9.3 226.9 45.0 86.1
FY2019 683 93 74 35 8.2 207.2 45.0 87.3
FY2020 45.0
FY2021 502 40 40 48 4.2 113.5 35.0 87.1
FY2022 45.0
FY2023 584 39 34 11 3.2 99.2 100.0 88.9
FY2024 646 48 40 -2 3.7 117.9 128.0 87.5
FY2025 634 24 18 115 2.0 52.7 92.0 85.8
FY2026 620 15 -0 -46 -0.0 -0.9 92.0 63.9

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:6/25 主要モート:switching 持続性:安定→

主モート:switching(narrow)。総合スコア 6/25。 強気材料: • 自動車の電動化・自動運転化に伴う高機能ばね・部品の需要増加 • 医療機器

分野における精密部品の需要拡大と、長年の実績による信頼獲得 • 海外市場での新規顧客開拓や、既存顧客からの受注拡大による成長 弱気材料: • 自動車業界の構造変化(EVシフト等)への対応遅れによる受注減 • 新興国メーカー等、低コスト競合の台頭による価格競争の激化 • 主要顧客の業績悪化や、代替技術の登場による需要の減少 逆転思考:この投資が失敗するには、パイオラックスが持つ精密ばね・金属部品製造における長年の経験と技術力が、急速に進化する自動車産業(特にEV化や自動運転関連)や医療機器産業の技術トレンドに追随できず、陳腐化してしまう必要がある。具体的には、競合他社がより革新的な素材や設計、製造プロセスを導入し、パイオラックスの製品が性能やコスト面で劣後するようになるシナリオだ。また、主要顧客である自動車メーカーなどが、サプライチェーンの見直しや内製化を進め、パイオラックスへの依存度を低下させることも、同社の競争優位性を損なう要因となり得る。さらに、グローバルな価格競争において、品質を維持しながらコストを削減する能力を失い、収益性が悪化することも考えられる。

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