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株価

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 29 5 3 2 22.3 38.9 11.0 68.4
FY2017 36 6 4 6 28.7 50.9 18.0 61.3
FY2018 45 9 6 6 22.0 38.4 12.0 73.0
FY2019 56 13 8 11 27.1 39.7 16.0 62.2
FY2020 51 8 4 -4 15.4 21.2 18.5 66.4
FY2021 75 24 16 8 34.9 37.4 15.5 66.5
FY2022 94 34 22 19 36.5 53.1 21.5 70.2
FY2023 13.0
FY2024 125 49 34 36 33.8 40.0 20.0 75.4
FY2025 145 60 41 42 33.1 49.2 25.0 77.3

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●○○○○
1/5

総合スコア:4/25 主要モート:switching 持続性:安定→

主モート:switching(narrow)。総合スコア 4/25。 強気材料: • 人材育成への投資拡大トレンドに乗る • 顧客との長期的な関係構築によるリ

ピート率向上 • オンライン研修など新たなサービス展開による収益源多様化 弱気材料: • 競合他社による低価格攻勢 • 企業の人材育成予算削減 • 研修効果への疑問視や内製化の進展 逆転思考:インソースへの投資が失敗するシナリオは、人材育成への投資が企業にとって優先順位を下げ、研修市場全体が縮小することである。特に、コロナ禍のような外部ショックや、経済全体の低迷期において、研修費用は削減されやすい。また、研修効果が定量的に測定しにくいため、ROI(投資対効果)を重視する経営層から敬遠される可能性もある。さらに、オンライン学習プラットフォームの普及により、安価で質の高い学習コンテンツが容易に入手可能になり、インソースのような個別カスタマイズ研修の優位性が失われることも考えられる。競合による価格破壊や、顧客企業による研修ノウハウの内製化が進めば、インソースの事業基盤は大きく揺らぐだろう。

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