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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 208 -4 -8 5 -12.6 -12.5 0.0 21.0
FY2018 235 9 6 -4 8.4 9.5 0.0 22.7
FY2019 307 26 16 25 18.8 256.3 10.0 24.6
FY2020 271 21 14 19 13.8 214.9 10.0 27.4
FY2021 221 5 3 -5 2.5 39.7 5.0 30.3
FY2022 239 8 4 17 3.5 58.7 13.0 31.5
FY2023 248 1 -1 -22 -0.9 -16.6 13.0 33.3
FY2024 241 5 2 -3 1.9 35.1 13.0 35.6
FY2025 219 -7 -23 2 -21.8 -358.7 10.0 34.8
FY2026 192 4 2 9 2.2 37.5 10.0 35.5

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:6/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 6/25。 強気材料: • 国内製造業の設備投資回復による需要増 • 高付加価値製品へのシフトによる収益性向

上 • 海外市場でのニッチ分野におけるシェア拡大 弱気材料: • グローバル競合の低価格攻勢 • 半導体不足などサプライチェーンの混乱長期化 • 技術革新への対応遅れによる陳腐化 逆転思考:エンシュウの投資が失敗するには、まず国内製造業の設備投資意欲が長期にわたり低迷し、同社がターゲットとする市場の成長が鈍化することが必要である。さらに、グローバルな競合他社が、より低コストで高性能な工作機械を継続的に投入し、エンシュウの価格競争力や技術的優位性を蝕む展開が考えられる。特に、中国などの新興国メーカーが技術力を急速に向上させ、エンシュウの得意とする分野でシェアを奪うシナリオは、同社の持続的競争優位性を大きく損なうだろう。また、自動化やDXといった業界トレンドへの対応が遅れ、顧客ニーズから乖離することも、同社の競争力を低下させる要因となる。

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